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行政書士試験に受かるために必要な勉強時間は?

2015年03月06日

受験生の多くが、「独学に必要な予算」と
「合格までに必要な勉強時間」を気にしています。

「いったい、いくらあれば受かるのだろうか?」

「今から勉強を始めて、間に合うだろうか?」

やっぱり、気になるところでしょう。

そこで、実際にいただいたご相談とあわせて、
私からの回答をご紹介します。

↓↓↓ ここから ↓↓↓

>先日はお問い合わせに丁寧に答えて頂き本当にどうもありがとうご
>ざいました。現在独学でテキストを買い勉強を少しはじめていまし
>たが、坂庭先生の一発合格マニュアルにも興味があり、そのことに
>ついていくつか質問がありメールさせて頂きました。

承知しました。

必ずしも、毎回、回答できるわけではありませんので、
それだけはご了承ください。

>前もお問い合わせさせて頂いたように私はお金がないので独学での
>学習を目指しています。まとまった時間は1日3,4時間はとれまして
>休日がむしろ忙しい感じです。

今から、1日に平均して3~4時間もとれれば
じゅうぶんですよ。

むしろ、「働きながら」、でしたら、多い方でしょう。

普通は、なかなか、そこまで時間がとれませんからね。

今から、3~4時間、毎日、勉強しても受からなかったとしたら、
よほど、効率の悪い勉強法をしているということに
なります。

マニュアル作成者の石井浩一は、1日の労働時間が
14時間半の残業サラリーマンで、毎日の勉強時間が
「スキマ時間」で2時間でしたから。

これは「机に向かって勉強した時間」ではありません。

あくまでも、「スキマ時間」です。

それも、147日前からです。

まして、今から平均して3~4時間も勉強できるのであれば、
じゅうぶん合格できます。

万一、それでも合格できなかった場合、勉強の
仕方を疑った方がいいでしょうね。

それを大前提で回答します。

>質問は
>・マニュアルを買えば、どの教材を買ってどのように勉強したらよ
>いか具体的にアドバイス頂けるということですよね?

今年度、お勧めの教材についてはマニュアルに
すべて記載してあります。

さらに、メールサポートで、

・独学、通信、通学などの勉強形態

・ご予算や今の生活サイクル

このあたりを詳細に送っていただいた上でご相談いただければ、
より、詳しく、個別なアドバイスを差し上げます。

マニュアル作成者で毎年、短期合格者を輩出している
石井浩一が、直接、個別に回答いたします。

ピンポイントで回答しますから、まさに、「今日」から
実践できます。

>また、そのテキスト類をそろえるのに
>お金はどれくらいかかるものなのでしょうか?

「どこまで揃えるか?」によります。

そのため、残念ながら、一概に「いくらあれば足りる」とは
断言できません。

あくまでも参考までにお伝えすると、スクールなどを
利用しないという前提であれば、独学の場合、

・最低限のものだけならば1万円。

・標準的に揃えると、2~3万円。

・徹底的にやる人は3~10万円。

といったところでしょうか。

考え方や勉強形態によって異なりますので、
あくまでも目安とお考えください。

さらに突っ込んだ、個別の回答や、具体的な教材等を
知りたい場合には、是非、マニュアルをご購入後、
メールサポートをご活用ください。

>・他のところではよく行政書士試験に受かるために必要な時間は800時間
>といいますが、やはりこれくらいの時間はかけないと合格は
>できないものなのでしょうか?

もう少し、現実に即して考えましょう。

「一日に何時間、勉強すれば、東大に合格できますか?」と
聞かれたら、何と答えますか?

言っていることがご理解いただけるでしょうか?

「一概には言えない」ということです。

つまり。

300時間未満で受かる人もいれば、
1000時間以上かけても受からない人もいますよ、
ということです。

なぜだと思いますか?

・勉強のペース

・理解力

などが人によって異なるからです。

仮にまったく同じ基本書、同じ過去問、同じ
問題集を活用して、同じ300時間勉強しても
受からない人もいれば、受かる人もいるでしょう。

「勉強時間」というものは、なんの目安にも
なりませんから、あまり、アテにしないほうが
いいですよ。

逆に、

「合格率1ケタの行政書士試験では、3年は
覚悟で勉強しないと受からない」と聞いたら、
どう思いますか?

「一発合格できずに挫折した元受験生」が
どこかの掲示板には、まことしやかに
書き込んでいますが。

でも、実際には私たちがご提供しているマニュアルで
半年~1年で合格している受験生は、毎年、
ゴロゴロいます。

一発で合格し、翌年にはバッヂをつけて
行政書士になっています。

>実は私は個人的な事情で今どうしても忙しく、先月から勉強を始め
>てはいますが自己流ですし、本当に少ししかできていません。
>ただ、遅くとも4月からはたくさん時間が取れるようになります。
>ただそれでも時間がとれるのは先にもメールしたように、平日月か
>ら金曜まで3、4時間が限度で休日はあまり時間がとれないような状
>況です。そうなると、計算した所がんばっても600時間前後にしか
>ならず、今からはじめて800時間には到達できないので、今年の合
>格は無理なのかと思っていました。

考え方そのものを変える必要がありそうですね。

合格に必要なのは「勉強時間」や「勉強量」ではありません。

「効率」です。

いかに効率よく、インプットとアウトプットをこなし、
合格ラインを突破するか?

これに尽きます。

「今からはじめて800時間には到達できないので、
今年の合格は無理」だと思うなら、最初から
諦めた方がいいでしょうね。

「3年は覚悟で勉強しなきゃ受からない」と
「受からなかった人」の言葉を鵜呑みにして
断念する受験生と同じですから。

繰り返しになりますが。

「勉強時間」なんて、なんの目安にもなりませんよ。

マニュアル作成者の石井自身が、わずか147日前から、
毎日、2時間のスキマ時間を活用して、独学で、一発合格した勉強法です。

そして、毎年、短期合格者をゾクゾクと輩出しています。

試験委員が入れ替わった年も、大幅に試験傾向が
変わった年も、難易度が上がった年も。

マニュアルのご提供を開始して以来、毎年、毎年、
短期合格者を輩出し続けています。

今まで、「勉強時間」を心配していて受かった
合格者は1人もいません。

「1人も」です。

単純に石井の場合、「スキマ時間」で2時間×147日=294時間です。

週末のいずれかは、勉強に充てたり、直前期は
もう少し勉強していましたが。

それでも、600時間には、遠く及ばない程の
勉強時間ということがお分かりでしょうか?

「スキマ時間」で2時間×147日=294時間

ですからね。

今でいう、「ブラック企業」で「1日の労働時間が
14時間半」でした。

それでも、「スキマ時間」で2時間×147日=294時間で
独学一発合格です。

ご自分の今の状況と比べてみてください。

それでも、「自分には無理」と思ったら、何をやっても、
何年かけても無理でしょう。

断言しますが、

合格に必要なのは「勉強時間」ではなく、「効率」です。

>ですが、マニュアルを使えば私の状況で、合格を目指すことは可能
>なのでしょうか?

上記の回答ならびに、マニュアルの販売ページに記載の
合格者の声、また、ページを熟読し、それでも、

「今からはじめて800時間には到達できないので、
今年の合格は無理」だと思うようでしたら、
ご購入はご遠慮ください。

マニュアルでは「合格までに最低でも800時間は
勉強しましょう」なんてことは、一切、書いてありません。

「300時間未満では合格できませんから、
諦めましょう」とも書いていません。

いかに、効率よく、独学でも、忙しい社会人が
スキマ時間を活用し、短期一発合格するかを
徹底的に解説しています。

ちなみに。

私自身は、会社を辞め、家にひきこもり、親の
スネをかじって、毎日、スクールに通って、
起きている間中、死ぬ気で勉強しました。

風呂と寝ている時間以外は勉強していたので、
12時間は勉強していたかもしれません。

いえ。

会社を辞めてからは、朝の9時には勉強を始め、
夜の0時までは少なくとも勉強していました。

軽く見積もっても、ざっと、1日に15時間くらい
でしょうか?

マニュアル作成者の石井が「1日に14時間半の
労働時間」だったのに対して、私は、「1日に15時間の
ガリガリ勉強法」でした。

スクールに通って勉強をスタートしたのが
期間はゴールデンウィーク明け、

会社を辞めて本格的に勉強したのが6月に入ってから
でしたので、勉強期間は5ヵ月くらいです。

15時間×5ヵ月×30日=2250時間

実に、2250時間です。

それでも、自己採点では、受かるかどうかも
厳しい状況でした。

辛くも一発で合格しましたが。

もし、それで落ちていたら、翌年も、同じ勉強法で
受かる自信はありませんでしたね。

「これだけ死ぬ気で勉強して受からなければ、
絶対に受からない」とすら思いました。

同様に、それこそ、5年も、6年も、中には、
8年も、9年も受からない受験生なんてザラです。

仮に1年間で800時間勉強したとしても、
5年間で4000時間です。

600時間には、ほど遠い勉強時間で、しかも、
それがスキマ時間の勉強でも、独学で、短期一発
合格する受験生が、毎年いる一方。

4000時間以上勉強時間しても、受からずに
受験地獄から抜け出せない受験生もいる
ということです。

いかに、「勉強時間」というものが、何の
目安にもならないか、分かっていただけたでしょうか?

他方、1日に2時間程度のスキマ時間で勉強した石井は、
200点を突破する高得点で合格しています。

これが事実です。

短期合格を果たしている受験生は、むしろ、
後者のようなケースですね。

>度々のお問い合わせすみません。
>メールにもいつも励まされています。
>どうぞ、宜しくお願い致します。

この回答をご覧になっても、まだ、一歩踏み出せないのであれば、
おそらく、マニュアルを買っても、今年度の合格は無理でしょう。

マニュアルを生かすも殺すも、あなた次第です。

グズグズしているうちに、今年度の試験まで、
250日を切ってしまいましたよ↓
行政書士試験短期合格勉強法


「一日の勉強時間」や「受かるために必要な時間は
800時間」なんてことをクヨクヨ考えている時間があったら、

「こうしている間も、刻一刻と本試験は近づいている」
ということに、愕然としたほうがいいですよ。

そうはいっても。

仮に、一日の勉強が3時間だとしても、
3時間×250日=750時間

夏以降にマニュアルを活用して一発合格する方も
いるくらいですから。

750時間もあれば、合格にはじゅうぶん過ぎると
思いますが。

もちろん。

「買っただけ」では受かりませんよ。

「マニュアルをしっかりと実践すれば」と
いうことになりますが。

マニュアルを生かすも殺すも、あなた次第です。

マニュアルを購入し、しっかりと実践して、
750時間でも、合格し、来年の今頃は
行政書士になっているのか?

4000時間以上勉強時間しても、受からずに
受験地獄から抜け出せない受験生の仲間入りをするのか?

すべては、あなた次第です。

ありがとうございました。

坂庭

↑↑↑ ここまで ↑↑↑

いかがでしたでしょうか?

「勉強時間」とか「勉強量」なんて、
なんの目安にもなりません。

勉強は「時間」や「量」ではなく、
「効率」です。

4000時間も、5000時間も
勉強しても受からない受験生は、
勉強法そのものを見直しましょう。

「効率」がすべてです。

石井は147日前から、1日のスキマ時間2時間の勉強で、
200点を突破する高得点で独学、一発合格です。

その勉強法がコレです↓
行政書士試験合格マニュアル


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プロフィール

行政書士試験一発合格センターは短期間で一発合格した坂庭つとむと石井浩一によって運営されています。

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坂庭と石井が本格的に試験勉強にとりかかったのは、世間では「直前期」とよばれる時期です。限られた時間の中で、必要な知識と理論をいかに吸収し、本番に活かせるか?必死に模索しながら、走りぬけました。

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