負けっぱなしじゃ終われないでしょ? - 行政書士試験 一発合格センター

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負けっぱなしじゃ終われないでしょ?

2015年05月07日

逃げちゃダメだ。

「楽しむ」のと、「楽をする」のは、違う。

「楽しむ」のは理想だけど、
「言い訳をして楽をする」と逃げ癖がつく。

逃げ癖=負け癖

言い訳をして自分から逃げ出す癖をつけると、
それが当たり前になり、自力では何も乗り越えられなくなる。

負けっぱなしの人生でいいのか?

この先も逃げっぱなしでいいのか?

このまま終わっていいのか?

ガッツを見せろ。

ボロボロでも、楽しくなくても、プレッシャーに
押し潰されそうでも、逃げ出したくても。

それでも、乗り越えなきゃならない時もある。

「憧れているあの人」も、きっと、
ここを乗り越えたから、今があるんだ。

---

こんにちは。
行政書士の坂庭です。

先日、ある受験生から
お問い合わせをいただきました。

この方の名誉のために先にお伝えしておきますが、
非常に真剣に悩んでいる方です。

「これまで、簿記の勉強に手を付けたり、
通信講座でやり始めても、膨大なテキストを
目の前にすると勉強が続かず、

今度は行政書士にチャレンジしようと
思っています。

頭で考える前に行動するべきだ、と
自分でも分かっていても、

『続かなかったらどうしよう』

『また、嫌になって投げ出してしまったらどうしよう』

と思うと、なかなか一歩踏み出せません。

自分でも言い訳にもならないということは分かっています。

分かっていますが・・・

どうしたらいいでしょうか」

といった趣旨のご相談です。

ズバリ、聞きました。

「あなたは一体、どうしたいんですか?」と。

「どうなりたいんですか?」と。

会社に勤めたいのであれば、簿記を取ればいいですが、
行政書士の資格は不要です。

また、「独立したい」といっても、行政書士の資格が無ければ
起業できないわけでもありません。

・飲食店
・雑貨屋
・コンビニ
・ガソリンスタント

などなど。

行政書士以外にも起業する方法はいくらでもあります。

その方をAさんとしましょう。

坂庭「失礼ですがお歳は?」

Aさん「まだ、35歳です」

坂庭「『もう』、35歳ですね。お仕事は?」

Aさん「普通に会社勤めをしています」

坂庭「お住まいは、ご両親と一緒ですか?」

Aさん「いえ、一人です」

坂庭「独り暮らしをしているんですね」

Aさんは、会社勤めをしていて、自活しているそうです。

それを聞いて、少し、ほっとしました。

実は、40代、50代でも、仕事もせず、親のスネをかじって、
引きこもりの勉強生活をしている社会人もいます。

厳しいことを申しますが。

仮に、そのような方が、資格を取ったところで、社会に
適合できませんから、依頼を受けて業務をこなし、
稼ぐことは厳しいと言わざるを得ません。

そもそも、コミュニケーション能力が
不足していますから。

「人とコミュニケーションをとりたくないから、
資格を取って独立しよう」

なんて、甘すぎます。

起業したら、すべての責任を負うのが経営者ですし、
ネットを使った場合、顔の見えないやり取りですから、
対面以上にコミュニケーションスキルが問われます。

一歩間違えば、炎上、クレーム。

下手したら、損害賠償の対象として
訴えられる時代です。

「ごめんなさい。お金を返します。」
じゃ、済まなくなります。

あなたは、もちろん、それくらいの
覚悟で行政書士を目指していると思いますが。

実際に、これまで行政書士試験に受かった人と
お会いした中で、「親のスネをかじって仕事もせずに
勉強だけしている男性」と何人も見てきました。

40代、50代にもなって、

×親のスネをかじって

×親の遺産で生活をして

甘やかした親にも責任がありますが(苦笑)

会うと驚きますよ。

モジモジして、目も合わせられず、まともに
会話もできません。

よく、いますよね?

「ボク、何歳?お名前は?」と聞いても、親の後ろに
隠れて、話も出来ない幼稚園生って。

あんな感じですよ(苦笑)

話をAさんに戻しましょう。

Aさんは会社勤めをされていて、自活していますので、
自立した生活を送り、コミュニケーション能力も高い
方でした。

お話しをしていて、非常に賢い方だと思います。

むしろ、

バカになれないタイプで、頭で考えすぎて、
行動に移せないタイプです。

「で、どうしたいんですか?」

「どうなりたいんですか?」

とお聞きしても、明確な答えがありません。

坂庭「どうして行政書士になりたいんですか?
行政書士でなければならない理由は?」

Aさん「おじいさんが行政書士なので、
継ぎたいと思いまして・・・」

坂庭「おじいさんが社労士だったら、
あなたも社労士を目指すんですか?

おじいさんが飲食店をしていたら、
あなたも飲食店を継ぐんですか?

おじいさんが雑貨屋だったら、
あなたも雑貨屋を継ぐんですか?

あなたが行政書士でなければならない
理由はなんですか?」

と。

義務教育ではないんですよ。

行政書士になりたければ勉強をすればいいし、
嫌なら辞めればいい。

行政書士の勉強をやるべきか?どうか?
なんて、人に聞く問題ではありません。

これは、行政書士試験に限ったことでは
ありません。

結婚したければ、すればいい。

したくなければ、しなければいい。

結婚して、子供が欲しければ産めばいいし、
嫌なら産まなければいい。

自由、ですよ。

自由。

フリーダムです。

自己責任という名の自由です。

「どうしたいか?」

「どうするべきか?」

なんて、他人に聞く問題ではありませんし、
他人に聞いている場合じゃありません。

あなたが行政書士でなければ
ならない明確な理由は何ですか?

それが、モチベーションです。

Aさんにもお伝えしましたが。

一度、白紙の紙とペンを持って「やりたいこと」と
「やりたくないこと」を徹底的に書き出してみてください。

A4のコピー用紙を持ってきて、縦に半分に折り、
右側に「やりたくないこと」、左側に「やりたいこと」を
徹底的に書きだす。

「もう、これ以上でない」というくらい、徹底的に、
100も200も書き出してみてください。

半日でも一日でも、一週間でも、一ヵ月でも
使って。

本当にあなたが「やりたいこと」「やりたくないこと」が
浮き彫りになるはずです。

その時に「やっぱり、行政書士でなければ、実現できない」
「やっぱり、行政書士になりたい」と思えば、行政書士を
目指せばいい。

でも、その時に、「自分がやりたいことはそうじゃない。」
「行政書士になる必要はない」と思ったら、辞めればいい。

それだけの話です。

というか、まず、それ、です。

どれも、中途半端で投げ出して、言い訳をして
逃げてばかりじゃ終われないでしょ?

負けっぱなしの人生じゃ、終れないでしょ?

Aさんは、35歳とのことでした。

「まだ」なのか「もう」なのか。

日本人男性の平均寿命は、このメールを書いている時点で、
確か80歳くらいだったと思います。

ザックリ言うと、もう、半分も終わってしまいました。

残りの半分、「あーでもない」「こーでもない」と
いいながら、過ごしていたら、あっという間に
この世とオサラバです。

もっと、この現実にゾッとした方がいい。

Aさんにもお伝えしましたが。

本気で行政書士をめざし、必死で勉強をしている受験生のために、
毎日、昼夜を徹してサポートしています。

正直、まだ、本気になれていない人に構っている暇なんて
ありませんよ。

申し訳ありませんが、人生相談をしている
暇なんて私にはないんです。

おそらく、Aさんをはじめ、本気で言ってくれる人に
出会ってこなかったんだろうと思います。

悲しいですね。

「簿記の勉強をしているなんて、スゴイですねー。
頑張っていますねー。応援しています!」
「行政書士を目指すんですか?スゴイですねー。
頑張っていますねー。応援しています!」

他人はみんな言いますよ。

嫌われたくないから。

「あいつ、今度は簿記らしいよ」

「今度は行政書士を目指すらしいぜ」

「いい歳して、フラフラして、何を
考えているんだろうな」

「自分のやりたい事も分からずに、
フラフラして、可哀そうに」

みんな、そう思っていますよ。

本心は。

でも、誰も言ってくれません。

だって、嫌われたくないから。

逆に、親に言われれば腹が立ちますよね?

「俺の何が分かるんだ!」

「私の人生に口を出さないで!」

「人の気も知らないで!」

と。

会社の同僚には、言えず、友達に話しても、
表面的な当たり障りのないコメントばかり。

そんな上っ面な言葉なんでクソ食らえです。

だから、私はAさんに言いましたよ。

本気で悩んで相談してきてくれたと
思ったからです。

「義務教育じゃない。

やりたければやればいいし、
そうじゃなければ、やらなければいい。

そんなの他人に聞く問題じゃない。

逃げずに自分としっかりと向き合うべきだ。

負けっぱなしじゃ終れないでしょ?

このまま、自分に負けっぱなしの人生じゃ
終れないでしょ?」

と。

そして、嫌われるんですが(苦笑)

あなたは、きっと、本気で悩み、真剣に
考えた挙句、相談したのが私だったのでしょう。

期待に添えたかどうかは、分かりませんが。

「一緒に行政書士を目指しましょう!」

「だから、マニュアルを買ってね♪」

なんて、言いませんよ。

嫌なら辞めればいい。

行政書士になるだけがすべてじゃない。

これが本音です。

あなたも、是非、白紙とボールペンを出してきて、
徹底的に「やりたいこと」と「やりたくないこと」を
書き出してみてください。

その結果、あなたが、

「やっぱり、自分には行政書士しかない」

「行政書士じゃなきゃ、ダメなんだ」

そう思ったら、是非、一歩も二歩も、踏み出してください。

その時は、一緒に行政書士になりましょう。

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