行政書士試験中に休憩をとるべきか - 行政書士試験 一発合格センター

お問い合わせはコチラ

HOME > 試験情報 > 行政書士試験中に休憩をとるべきか

行政書士試験中に休憩をとるべきか

2012年10月30日

本日は、Sさんからご質問をいただきましたので、
回答させていただきたいと思います。

>行政書士試験での休憩の取り方について
>悩んでいます。
>予備校の先生は「トイレに1度はいって
>気分転換をした方が良い」とおっしゃいますが、
>受験生のブログなどを見ていると、
>「時間がもったいないからやめた方がいい」
>という意見の方が多い気がします。
>石井先生はどうお考えですか。

私ならば、休憩したければとりますし、
行きたくなければ3時間ぶっ続けで問題を解きます。

確かに、休憩を一度挟むことで、リラックスしたり、
ふと何かを思い出すこともあるでしょう。
そういう意味では、トイレに行って手や顔を洗うだけでも
効果はあると思います。

ただし、それに伴って5分程度はロスするでしょうし、
人によっては、挙手することに緊張を覚えるかもしれません。

人間の集中力の持続の限界は15分とか60分とか90分とか
様々言われています。

しかし、行政書士試験に限って言えば、それに対応するために、
Sさんは今まで模擬試験や予想問題を解いてきたはずです。

もちろん疲れなどは出てくるでしょうが、軽い気分転換ならば、
状態で首を回したり、背中を張ったり、
腕を伸ばしたりすることくらいは席についていてもできます。

なので、私ならば基本的には180分間
席をはなれることはないでしょう。

ただし、「どうしても頭がすっきりしない」
「トイレに行くのを我慢している」ならば、
何の迷いもなく休憩を選択すると思います。
そんなことで迷ったり考えたりするならば、
5分間を捨ててリラックスした方が100倍
マシだからです。

本試験では、予想外のこともおきますので、
最初から休憩をとるとらないを決めるのではなく、
必要に迫られたら、休憩をとるという
臨機応変なくらいで良いと思いますよ。

ただし、休憩をとりたいと思った時は、
悩まずに迷わず取るようにしましょう。


さらに詳しい最新情報は無料レポートをダウンロードしていただくと、メールマガジンにて配信したします。今すぐ、このページの下部からご登録ください。

プロフィール

行政書士試験一発合格センターは短期間で一発合格した坂庭つとむと石井浩一によって運営されています。

お問い合わせ

坂庭と石井が本格的に試験勉強にとりかかったのは、世間では「直前期」とよばれる時期です。限られた時間の中で、必要な知識と理論をいかに吸収し、本番に活かせるか?必死に模索しながら、走りぬけました。

無料レポートをダウンロードしてみる
無料レポートをダウンロード

無料レポートのダウンロードは下記のフォームからお願い致します。

行政書士オンライン

report.jpg

以下のフォームにお名前と/メールアドレスを記入後、「登録」をクリックしてください。

約10秒後にあなたのメールアドレスに極秘情報をお届けします。

※今なら「解法テクニック!誤った選択肢はこう探せ!」無料レポートと短期一発合格の行政書士2名による音声対談67分(永久保存版)を特別にプレゼントいたします。

「解法テクニック!誤った選択肢はこう探せ!」無料レポート希望
お名前(姓のみ)
【注意】ニックネームやローマ字での請求は削除します。イタズラ防止のため、以後のご請求は出来なくなりますのでご注意ください。
メールアドレス
Yahooやgoo、hotmail、gmailなどのフリーアドレスにはメールが届きにくくなっていますので、プロバイダのアドレスを推奨しています。(※携帯のアドレスには対応しておりません。必ずパソコンのアドレスでお申し込みください。)

PageTop