法改正情報(7)民法Ⅰ - 行政書士試験 一発合格センター

お問い合わせはコチラ

HOME > 試験情報 > 法改正情報(7)民法Ⅰ

法改正情報(7)民法Ⅰ

2012年11月01日

未成年後見制度が改正されましたので、
確認するようにしましょう。

1、家庭裁判所は法人を未成年後見人に選任することができる。
2、複数の者が、未成年後見人になることができる。

今までは未成年後見人は
「法人はなることができない」
「複数のものがなることができない」
という規定がありました。

これは基本的には親族がなることを想定したものでしたが、
児童虐待などの問題もあり「親権停止制度」など
親権に関する見直しがおこなわれたことが影響しています。
(明日のブログにUPします)

こういったことから「未成年後見制度」
も安定した監護を実現するために、
制度見直しが図られました。

今後は行政書士など士業を交えての複数での
未成年後見人が主流になるかもしれませんね。


さらに詳しい最新情報は無料レポートをダウンロードしていただくと、メールマガジンにて配信したします。今すぐ、このページの下部からご登録ください。

プロフィール

行政書士試験一発合格センターは短期間で一発合格した坂庭つとむと石井浩一によって運営されています。

お問い合わせ

坂庭と石井が本格的に試験勉強にとりかかったのは、世間では「直前期」とよばれる時期です。限られた時間の中で、必要な知識と理論をいかに吸収し、本番に活かせるか?必死に模索しながら、走りぬけました。

無料レポートをダウンロードしてみる
無料レポートをダウンロード

無料レポートのダウンロードは下記のフォームからお願い致します。

行政書士オンライン

report.jpg

以下のフォームにお名前と/メールアドレスを記入後、「登録」をクリックしてください。

約10秒後にあなたのメールアドレスに極秘情報をお届けします。

※今なら「解法テクニック!誤った選択肢はこう探せ!」無料レポートと短期一発合格の行政書士2名による音声対談67分(永久保存版)を特別にプレゼントいたします。

「解法テクニック!誤った選択肢はこう探せ!」無料レポート希望
お名前(姓のみ)
【注意】ニックネームやローマ字での請求は削除します。イタズラ防止のため、以後のご請求は出来なくなりますのでご注意ください。
メールアドレス
Yahooやgoo、hotmail、gmailなどのフリーアドレスにはメールが届きにくくなっていますので、プロバイダのアドレスを推奨しています。(※携帯のアドレスには対応しておりません。必ずパソコンのアドレスでお申し込みください。)

PageTop