法改正情報(10)民法Ⅳ練習問題 - 行政書士試験 一発合格センター

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法改正情報(10)民法Ⅳ練習問題

2012年11月05日

練習問題

(1)親権をおこなう者は、子の利益のために
   監護及び教育をする権利を有し義務を負う。

(2)親権をおこなう者は、監護及び教育に必要な
   範囲内であり、かつ子の利益のためであっても
   その子を懲戒してはならない。

(3)父母が協議離婚をする際には、
   「子の監護者」「子の監護に要する費用の分担」など
   必要な事項は、その協議で定める。
   
解答
(1)正しい

(2)誤り/子の利益のためであり、監護及び教育に
      必要な範囲内であれば、懲戒することができる。

(3)正しい


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