「初めての受験勉強」と「2回目以降の勉強方法」の違い - 行政書士試験 一発合格センター

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「初めての受験勉強」と「2回目以降の勉強方法」の違い

2012年11月20日

行政書士試験に初めて挑む場合、
当然、各法律を一から学んでいかなければなりません。

しかし、一度行政書士試験を受けた受験生は、
2回目以降の学習の際に、今まで学んできた知識を
ベースにスタートを切ることができます。

勉強期間についても「初めての受験勉強」は
3ヶ月や1年など様々ですが、
「受験経験者」はまるまる1年間を使って勉強することができます。

つまり、知識の面でも期間の面でも、受験経験者の方が
初めて受験する人よりも圧倒的に有利な立場にあるわけです。

このメリットを活かさなければなりません。

まず知識の面では、すでに一定以上のものがあるわけですが、
だからといって、基礎をおこなわず応用ばかりおこなうのは
間違いです。

改めて、ゼロから学ぶつもりで学習する姿勢が必要です。

ただし、既に経験している事柄が多くなるわけですから、
学びのスピードは非常に速いものにすることができます。

また、勉強期間の面でも、知識が一定以上ある状態からの
スタートで1年間使えるわけですから、
短期間のうちに一通りの学習を終わらせることができます。

そして最も大切なことは
「いかに早い時期から完成度を上げるための学習に取り組めるか」
ということです。

今から2013年度行政書士試験を目指すのであれば、
遅くとも6月末までには今考えている勉強のすべてを
終わらせる、くらいの気概が必要です。

そして7月、8月、9月、10月はその完成度を上げることと、
より高度な問題に数多く挑戦することが必要になります。

「今年と同じペースで勉強する」
「資格の学校のカリキュラムに沿って学習する」
では今年と同じ結果になってしまいますよ。

現在、多くのアドバンテージが持っているわけですから、
それを活かした行政書士試験勉強方法を構築するよう
心がけましょう。


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