衆議院選挙の争点を考えてみよう。 - 行政書士試験 一発合格センター

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衆議院選挙の争点を考えてみよう。

2012年11月21日

一般知識、特に「政治・経済・社会」が
苦手な人の場合、総じて新聞やニュースに
触れる機会が少ないといえます。

普段から情報に接している受験生の場合、
例え、問題の傾向が変わったり、
出題の論点を正確に理解できなくても、
足きりにひっかかるようなことは、ほとんどありません。

それは多少分からない点があっても、
それを補うだけの常識が備わっているからです。

こういった常識は、単に行政書士試験の勉強のために
学んで身につけられるものではなく、
ニュースや新聞を見て、
「この人の言っていることは正しい」
「この人は支離滅裂だ」
と常に考えることで養われるものです。

つまり、「情報を仕入れる」→「考える」
→「自分の意見を持つ」という一連の流れの中で
身につくものなのです。

一方で、行政書士試験の勉強で初めて学ぼうとする
受験生の場合、その多くが「情報を仕入れる」に
留まってしまい「考える」「自分の意見を持つ」ことが
疎かになっています。

例えば、「TPPとは何か」という問いには答えられるが、
「あなたはTPPに賛成か反対か。その理由を述べてください」
と問われると途端に言葉につまってしまいます。

これは「考える」「自分の意見を持つ」ところまで
到達していない証拠です。

今回の衆議院選挙でもいくつか争点が持ち上がっています。

「TPP」「消費税増税」「脱原発」「日銀法改正」
などが挙げられるでしょう。

賛成か反対かだけではなく、「なぜそのように思うのか」
まで具体的に考えられるようになると、
おのずと一般知識の得点もあがってきますよ。


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