3.11の教訓 - 行政書士試験 一発合格センター

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3.11の教訓

2012年12月07日

こんばんは。
行政書士の石井です。

本日、東北及び関東地方において地震が起こりました。
規模としては、3.11に及ばないものの、
大地震を思い起こした人も多かったのではないでしょうか。

私はその時、書店で仕事で必要な書籍を揃えていました。
地震が起きて、すぐに階段へ移動しましたが、
多くの人がその場に残っていました。

棚が倒れてたり、書籍が崩れたりしたら下敷きです。
もちろん、書店としては対策を打っているのでしょうが、
逃げないでその場に残っているというのは、
どうなんだろう、と少し疑問に思いました。

「3.11」の教訓として私が思っているのは、
「自分で勝手に判断しないこと」です。

津波警報が出ていたため高台にせっかく逃げたのに、
「もう大丈夫だろう」と勝手に判断して自宅に戻ったために、
津波に巻き込まれて亡くなった方がたくさんいました。

「3.11」以外でも、
火事が起こり火災警報が鳴っているのに、
「どうせ誤作動だろう」と思い、
逃げ遅れた人のニュースなどもありました。

私は地震が起きたり、火災警報が鳴った場合には、
常に「逃げること」を意識しています。

99.99%は「逃げなくても大丈夫」だったり、
「誤作動だったりする」ので、
周りからみれば、単に慌てている
「格好悪い人間」に見えるかもしれませんが、
それでも良いと思っています。

0.01%が起きた時に、身の安全を守ることが、
「3.11」で学んだことだと思っているからです。

行政書士試験も同じではないでしょうか。

平成24年度の行政書士試験を受けて不合格となり、
そこから何も学べていない人は、
きっと平成25年度の行政書士試験でも
同じ間違いを犯します。

失敗は反省し、過ちを繰り返さないように
しなければなりません。

何年も何年も行政書士試験を受験するのは、
誰にとっても嫌なことです。

もう来年で行政書士試験の勉強は
終わりにしましょう。

これからの1年間は今までの失敗を見直して、
合格にまっすぐ突き進んでください。

今回のエントリーは以上となります。

石井


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