理解してから確認するという考え方。 - 行政書士試験 一発合格センター

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理解してから確認するという考え方。

2013年01月03日

こんばんは。
行政書士の石井です。

通常、行政書士の勉強では、
テキストを読んだり、講義を聞いて覚えてから
問題を解き「理解力がつく」というのが基本的な流れです。

しかし、ニュースや新聞を見て興味を持つことができると、
別の流れが生じます。

つまり、ニュースや新聞で先に概要を理解し、
あとからテキストや問題集で確認すると言う流れです。

仮に前者を「1」とし、後者を「2」としましょう。

「1」覚える→理解
「2」理解→確認(覚える)

実は行政書士試験の勉強では、
「1」と「2」の併用が有効なのです。

といっても、基本的な学習は「1」となりますが、
興味の範囲が広い人ほど「2」の
学習方法も取り入れやすくなるのです。

「1」だけしかできていない人と、
「1」と「2」を併用できる人では知識の深まりが違います。
応用問題に対応できるのも、
圧倒的にこの併用できるタイプの人なのです。

しかし、「私には『1』しかできない」と諦めてしまっている
人でも実践する方法はあります。

それは「1」の学習を終えたら、なるべく覚えたことを
具体的なものに置き換えて考えてみることです。

選挙であれば、今回の衆議院議員選挙に置き換えるのも
良いでしょうし、民法であれば自分の周りの人で
考えてみるのも面白いかもしれません。

行政書士試験の勉強は一方通行でおこなうのではなく、
なるべく多面的な勉強法を実践するよう
心がけるようにしましょう。

石井


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