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平成25年度行政書士試験の一般知識の足きりを突破するための秘策

2013年10月03日

こんばんは。
行政書士の石井浩一です。

平成25年度の行政書士試験まで40日を切りました。
そこで今回は「一般知識の足きりを突破するための秘策」を
ご紹介したいと思います。

ご存知の通り、行政書士試験の一般知識は全部で14問出題されますが、
その中で6問正解しないといけません。
つまり、正解率4割以下は足きりとなってしまうのです。

中身をみると、
「政治、経済、社会」から7問、
「情報通信」「個人情報保護」から4問、
「文章理解」から3問の出題となっています。

本来ならば、7問ある「政治、経済、社会」を
得意科目としたいところですが、
出題範囲が広いため、今から対策しても到底間に合いません。
重要テーマを中心に学習しておくくらいが無難でしょう。

では、どこで得点を稼ぐのかというと、
それは「個人情報保護」です。
実は近年は「個人情報保護」から3問出題されています。

「個人情報保護」は細かく区分すると、
「個人情報保護」と「行政機関個人情報保護」に分類されますが、
2つ足しても条文数は約100個です。

つまり、100個の条文を覚えておけば、
3問取れる確率が高まるのです。

これは「政治、経済、社会」を勉強するよりも、
はるかに得点効率が高いといえますし、
「個人情報保護」を安定して得点できるようになると、
一般知識の足きりもラクにクリアできるようになるのです。

それから「文章理解」も点数をとっておきたい科目です。

「文章理解」は要は国語の読解問題ですから、
学生時代、国語が得意だった人は何ら問題ありませんし、
苦手だった人も、出題パターンというのは限られていますので、
そのパターンに合わせた問題の解き方を学んでおけば、
3問中2問程度とることは、そう難しいことではありません。

「文章理解の解き方」は、
おそらくお手元にある行政書士試験のテキストに
書かれているでしょうし、
そうでないならば、書店にいけばいくらでもおいてあります。

行政書士試験まで、残り40日切っていますので、
一般知識は効率よく勉強して、
できるだけ法令科目に多くの時間を割くよう心がけましょう。


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