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平成26年度の行政書士試験合格を勝ち取るためには

2013年11月18日 [記事URL]

おはようございます。
行政書士の石井浩一です。

平成26年度の行政書士試験合格を勝ち取るためには、
最初に何をするべきか?

それは「自己分析」です。

「平成25年度の行政書士試験をなぜ失敗してしまったのか」、
そこから考え直さなければなりません。

単に「平成25年度の行政書士試験を見直す」
ということではないですよ。

今年1年間の勉強を振り返り、
何が自分には足りなかったのかを考えるのです。

「基本的理解ができていなかった」
「問題演習が足りなかった」
「記述がお手上げだった」
「条文、判例が力不足だった」

など、思いつく限りノートに書きだしてみるのです。

そして、これからの1年間は、
今年足りなかったことを常に意識しつつ勉強に取り組みましょう。

それから、もうひとつ。
今年おこなった勉強を来年は繰り返さないでください。

今年と同じ資格の学校に通うのはやめましょう
独学受験生は、今回、使ったテキストと違う出版社を
利用するようにしましょう。

資格の学校に通っていた人が独学に移行したり、
独学から通信教育に変更する、
といったように勉強形態を変えることは何ら問題ありません。

とにかく、今年勉強してきたスクールやテキストとは離れて、
来年度は新たに一から取り組みなおしてください。

今年と同じ勉強を繰り返しても、伸びしろはほとんどありません。
ガラッとリセットしてしまった方が、
学力はぐんぐん上がりますよ。

合格発表を待っていては、今ある知識が薄れてしまいます。
不合格が決定している人は、知識がまだアツアツのうちに
平成26年度行政書士試験の勉強を開始しましょう。

合格のボーダー上にいる受験生も、
あまり知識を忘れないように定期的にテキストだけでも
読んでおくようにしてください。


石井


平成25年度の行政書士試験について

2013年11月17日 [記事URL]

こんばんは。
行政書士の石井浩一です。

平成25年度の行政書士試験から1週間経ちました。
すでに採点も終わり、記述以外の概算の点数も
出てきたことと思います。

行政書士試験の受験生からいただいたメールなどを拝見する限り、
合格ボーダー上にいる受験生が例年になく多い気がします。

「択一で失敗してしまった」
「多肢選択が分かっていたのに間違ってしまった」
という声も数多くいただきました。

なるべくなら避けたかった「記述式」の採点によって、
合否が決まりそうなため、
合格発表がおこなわれるまで結果が分からない、といった
受験生が今年は多いようです。

平成25年度の行政書士試験をみると、
全体的には「平均」もしくは「やや易しい」部類に入る気がします。

特に「民法」は、ここ数年では最も易しかったのではないでしょうか。
一般知識は、予測のつかない問題もありましたが、
「文章理解」の3問が易しかったため、
足きりを免れることは十分可能だったと思います。

もちろん、難問も数問見受けられましたが、
全体的には標準的な問題が多かったため、
普段から問題量をこなしていた受験生にとっては、
解きやすい問題が多かったように感じます。

石井


行政書士試験では「DO your best」を目指そう。

2013年11月07日 [記事URL]

こんばんは。
行政書士の石井浩一です。

平成25年度の行政書士試験まで、
残り2日とちょっととなりました。

ラストスパートで取り組んでいる受験生も
多いことと思います。

行政書士試験当日は、緊張で胸がいっぱいになるでしょう。

周りの受験生を見渡すと、
「みんな頭がよく見える」
「このメンバーの中で上位10%に入れる気がしない」
「見たことのない問題集を持っている」
など不安になるかもしれません。

でも、あなたが思うように周りの人もまた、
同じように思っているのです。
周囲を過剰なまでに意識することは止めましょう。

なぜなら、あなたにとっての敵は周りの受験生ではなく、
あなた自身にあるからです。

「あなたが180点以上の得点を取ることができるかどうか」
すべてはそこにかかっています。

他の受験生が頭がよさそうだとか、
難しそうなテキストを持っているとかは、
はっきりいって、あなたの合否には何も関係がありません。

行政書士試験で最も大切なことは、
自分の持っている力をすべて答案用紙にぶつけられるかどうか、なのです。

あなたにできることは、ひとつしかありません。
それは「最善を尽くすこと」。
ただそれだけです。

そして、行政書士試験までの残りの時間は、
「本試験で最善を尽くすために、今やっておかなければならないこと」
に全力を傾けましょう。

具体的には、復習です。
今まで学んできたテキストや解いてきた問題集を見直しましょう。

忘れていることがあれば思い出し、
ひとつずつ確認するようにしてください。

そして、最後に行政書士試験当日は、
最後まで諦めずに取り組んでください。

途中で退席するなんて、言語道断です。

試験監督の「やめ!」の合図がかかるまでは、
必死になって問題文と格闘してください。

行政書士試験では、
あなたのすべてを出しきれることを応援しています。

石井



行政書士試験まで残り12日の勉強法

2013年10月29日 [記事URL]

こんばんは。
行政書士の石井浩一です。

平成25年度の行政書士試験まで12日です。
もう終盤なので仕上げの時期に入っていることと思います。

通勤の時もお風呂に入っていても布団に寝転がっても、
勉強が頭から離れないことと思います。

なので、今日は何も道具を持たずにおこなう、
勉強方法についてご紹介したいと思います。

学習はテキストを読んだり、問題集を解くことだけが
すべてではありません。

よく考えてみてください。
行政書士試験では、テキストや問題集を開くことは当然NGです。
つまり、頭の中にある情報だけで勝負しなければならないのです。

常にテキストや問題集で勉強している人は、
その情報が本当に知識となっているのか確認する必要があります。

その確認方法のひとつとして、
連想ゲームがあります。

例えば「国会」と聞いて、あなたはどれくらい連想することができますか?
国会議員の数は?
国会の会期にはどんな区別があった?
緊急集会ってなんだっけ?
衆議院の優越には何があった?

などなどイメージできることってたくさんありますよね。
そういったことをどれくらい自発的に思いつくのか
確認してみるのです。
そして、実際にテキストで確認してみて、
忘れていたことはないか、復習するのです。

「行政不服審査法」と「行政事件訴訟法」の違いとは?
「抵当権」でイメージできることはどれくらいある?

いくらでも思いつきますよね。

お風呂の湯船につかりながら、
1時間くらいずっといろんな連想ゲームをしてみると、
リラックスしながら頭の中を様々な情報がぐるぐると駆け巡りますから、
自然と整理できるようになりますよ。

テキストや問題集の学習は大切ですが、
1日のうち、30分でも1時間でも構わないので、
何もないところから情報を生み出してみましょう。

いつもと違う視点の行政書士試験の勉強方法は、
自分の持っている情報をより有意義にさせますよ。


平成25年度行政書士試験の一般知識の足きりを突破するための秘策

2013年10月03日 [記事URL]

こんばんは。
行政書士の石井浩一です。

平成25年度の行政書士試験まで40日を切りました。
そこで今回は「一般知識の足きりを突破するための秘策」を
ご紹介したいと思います。

ご存知の通り、行政書士試験の一般知識は全部で14問出題されますが、
その中で6問正解しないといけません。
つまり、正解率4割以下は足きりとなってしまうのです。

中身をみると、
「政治、経済、社会」から7問、
「情報通信」「個人情報保護」から4問、
「文章理解」から3問の出題となっています。

本来ならば、7問ある「政治、経済、社会」を
得意科目としたいところですが、
出題範囲が広いため、今から対策しても到底間に合いません。
重要テーマを中心に学習しておくくらいが無難でしょう。

では、どこで得点を稼ぐのかというと、
それは「個人情報保護」です。
実は近年は「個人情報保護」から3問出題されています。

「個人情報保護」は細かく区分すると、
「個人情報保護」と「行政機関個人情報保護」に分類されますが、
2つ足しても条文数は約100個です。

つまり、100個の条文を覚えておけば、
3問取れる確率が高まるのです。

これは「政治、経済、社会」を勉強するよりも、
はるかに得点効率が高いといえますし、
「個人情報保護」を安定して得点できるようになると、
一般知識の足きりもラクにクリアできるようになるのです。

それから「文章理解」も点数をとっておきたい科目です。

「文章理解」は要は国語の読解問題ですから、
学生時代、国語が得意だった人は何ら問題ありませんし、
苦手だった人も、出題パターンというのは限られていますので、
そのパターンに合わせた問題の解き方を学んでおけば、
3問中2問程度とることは、そう難しいことではありません。

「文章理解の解き方」は、
おそらくお手元にある行政書士試験のテキストに
書かれているでしょうし、
そうでないならば、書店にいけばいくらでもおいてあります。

行政書士試験まで、残り40日切っていますので、
一般知識は効率よく勉強して、
できるだけ法令科目に多くの時間を割くよう心がけましょう。


行政書士試験一般知識の勉強法

2013年09月13日 [記事URL]

こんにちは。
行政書士の石井浩一です。

平成25年度行政書士試験まで残り2ヶ月を切りました。
いよいよラストスパートです。

そこで今回は「一般知識の勉強法」についてお話をしたいと思います。

一般知識からは全部で14問出題されます。
問題数としては少ないのですが、
6問以上正解しないと足きりとなり不合格となってしまいます。

勉強しすぎると法令の学習時間がとられてしまう。
かといって、点数がとれないと足きりで切られてしまう、
というやっかいなのが、一般知識なのです。

一般知識の出題は全部で14問ですが、
細かく分けると以下のような形になっています。

1、政治・経済・社会(7問)
2、個人情報保護法・情報通信(4問)
3、文章理解(3問)

この中で最も簡単なのが、「文章理解」です。
文章理解では最低でも2問以上正解しないといけません。

また、「個人情報保護法・情報通信」については、
過去2年間では「個人情報保護法(2問)」
「行政機関個人情報保護法(1問)」「情報通信(1問)」
となっています。

そして4問中2問が正解しやすい「組み合わせ問題」となっているため、
「組み合わせ問題をいかに落とさないか」が重要になります。

そのためには個人情報保護法、行政機関個人情報保護法は
条文からの出題が多いため、条文を学習しておくことをお勧めします。
条文数自体が少ないため、安定して得点が望めるはずです。

一方、情報通信は、「IT用語の意味」を問う出題が多いため、
問題集で目にしたIT用語は関連したものを含めて、
覚えておくようにしましょう。

「政治・経済・社会」については出題範囲が広いため、
手広く勉強してしまいがちですが、
逆に「重要なテーマに絞って学習する」ことが大切です。
際限なく、勉強範囲を広げてはいけません。

重要なテーマの絞り方については、
「行政書士試験で狙われる!一般知識テーマ別厳選140問題集
最速マスターパーフェクトガイド」や
予想問題集、模擬試験などでよく出る分野を
ピックアップしておくと良いでしょう。

「組み合わせ問題」は「政治・経済・社会」についても
2問以上出題されていますので、
確実に2問は正解しておきたいところです。

つまり、文章理解で3問中2問正解して、
あとは「個人情報保護法・情報通信」「政治・経済・社会」での
「組み合わせ問題」さえ正解しておけば、
一般知識の足きりラインは突破できるということです。

ダラダラ勉強するのではなく、
一般知識は戦略的に勉強することが重要です。
何も満点を取る必要はありません。
足きりさえクリアすればOKです。

行政書士試験のメインは、法令科目です。
一般知識は効率よく勉強し、
法令科目の学習時間を削りすぎないようにしましょう。

一般知識は
「やりすぎてはいけない。かといってやらなすぎもいけない」
というやっかいな試験科目です。

しかし平成25年度の行政書士試験に合格するためには、
とても重要なことですので、この点を意識をしたうえで、
効率よく一般知識に取り組むよう心がけましょう。

石井


行政書士試験に合格するためには「完璧」を求めるのではなく、「最適」を目指そう。

2013年08月27日 [記事URL]

こんばんは。
行政書士の石井浩一です。

行政書士試験まで残り2ヶ月半です。
もう土日も休日も関係なく、まっしぐらに学習に勤しむ時期に入ってきました。

ところで、行政書士試験が近付くにつれて、
「あぁ、勉強時間が足りない」
「この1ヶ月間なにやってたんだろう」
「予定より遅れてしまっていて、どうしよう」
と嘆く人が増えてきています。

もちろん、勉強を計画通りに進められている人は立派ですが、
自己管理がきちんとできている人は一部であり、
多くの人は、バタバタしながら進められているのではないでしょうか。

そこで大切なことは、
「完璧を求めない」ということです。

もちろん、当初の勉強計画通りに学習していれば、
完璧な勉強を実践できていたかもしれません。

しかし、現実を見てみてください。

まだ、残っている問題集の多さ。
復習もままならない教材の数々。
記述問題集や予想問題集はまだ購入すらできていない。

など、とてもじゃないですが、
今から「完璧」を目指せるとは到底思えません。

確かに数か月前ならば、予定通りに軌道修正することも
できたかもしれません。

しかし、残り2ヶ月半ではとても無理なのです。
そこで重要なのは「最適」を目指すことです。

「残り2ヶ月半で自分の学力を最大限に上げるためには、
どうすればよいのか」
しっかり考えることです。

当初予定していた勉強は、今からじゃとても間に合いません。
ならば、今からおこなう上での優先順位を考えることです。

あれもこれも手をつけている時間はありません。
自分が行政書士試験に合格するために、
最も必要な勉強はなんなのか、
常に考えながら学習を進めるよう心がけましょう。


石井


平成25年度行政書士試験の願書受付始まりました。

2013年08月05日 [記事URL]

こんにちは。
行政書士の石井浩一です。

平成25年度行政書士試験の願書受付がいよいよ始まりました。
まさかとは思いますが「忘れてたぁ」なんて人はいませんよね・・・。

というのも、毎年、願書を出す忘れたために、
行政書士試験を受験できなかった、という人がいるからです。

信じられないかもしれませんが事実なのです。

せっかく、頑張って勉強してきても、
これですべてお終いです。

「もう少ししてから願書をとりにいこう」などと
後回しにしていると、本当に忘れてしまいますよ。

私の知る限りでも、
「願書受け取ってきました」「願書を請求しました」
という連絡は数多くいただいています。

平成25年度行政書士試験の願書を出すと、
「よしっ、頑張ろう!」と
スイッチが入りギアがひとつ上がります。

やはり目標は身近に感じた方が、
達成するのも容易というものです。

「願書を出す前」と「願書を出した後」とでは、
勉強へのやる気も変わってきますから、
早く出した方が絶対にいいですよ。

やらなければならないことは
早めにおこなってしまいましょう。


石井


8月は「平成25年度行政書士試験」前、最後の休みです。

2013年07月28日 [記事URL]

こんばんは。
行政書士の石井浩一です。

もう7月も今日をいれて、あと4日で終わりです。
そして、平成25年度行政書士試験の受験生にとっては、
8月が最後の休みになります。

9月に入ると、やることがたくさんありすぎて、
休んでいる暇などありません。
残り2ヶ月と少しなわけですから、
そこはもうラストスパートで突っ走る必要があります。

そういう意味では、8月が最後の休みなんですよね。

「実家に帰省する人」
「旅行する人」
「遊びまくる予定の人」
などいるでしょうが、
それらはすべて8月のうちに満喫しておいてください。

その代わり、9月からは行政書士の試験勉強だけの日々となります。

もちろん「8月から勉強に専念する」という人は、
この夏を目一杯、勉強に充ててください。

よく考えると夏はどこに出かけるのも
暑いですから行政書士試験勉強に集中して、
行政書士試験が終わる11月に出かけた方が
気候も良いかもしれませんね。


平成25年度の行政書士試験で合格するためには、「じっと耐えること」も大切です。

2013年07月21日 [記事URL]

こんばんは。
行政書士の石井浩一です。

すでに平成25年度の行政書士試験まで
4ヶ月を切りましたが、
徐々に焦りが見えてきているのでは
ないでしょうか?

「過去問を解いてもなかなか正解に結びつかない」
「予想問題集で合格ラインに達しない」

など今まで勉強してきたことが得点に結びつかず、
だんだんと不安が大きくなっている人も多いでしょう。

確かに、いくら勉強を重ねても、
なかなか点数にならないと、
「本当に受かるんだろうか」と疑心暗鬼になりかねません。

しかし、ここでひとつ覚えていただきたいのは、
「得点が伸びてくるのは勉強の最終段階だ」ということです。

植物の種をまいて、根が伸びて芽を出し茎がのび、
つぼみができて花が咲くように、
行政書士試験も成長していく段階があるのです。

最初から花が咲くわけではないのです。

テキストと問題集を繰り返し実践して、
そして新たな問題集に挑戦していく先に、
花が咲くのです。

過去の行政書士試験の合格者も、
本当に得点が伸びたのは秋以降です。

9月、10月に入ってから
合格点を取れるようになったという人が
ほとんどです。

ですから、今の段階ではあまり心配をせずにコツコツと
計画通りに勉強を続けていくことが大切です。

自分を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう。


石井



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