試験情報 - 行政書士試験 一発合格センター

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イタリアの選挙制度

2013年02月28日 [記事URL]

こんばんは。
行政書士の石井です。

イタリア総選挙が今週おこなわれましたが、
下院はモンティ首相のいる「中道左派連合」が勝利しましたが、
上院では過半数を取ることができず、
「ねじれ」となってしまいました。

今回の選挙は、ベルルスコーニ前首相率いる「中道右派連合」
グリッロ氏の「五つ星運動」が予想以上の躍進を遂げ、
3つどもえの様相で、不安定な政局となっています。

モンティ首相は、前ベルルスコーニ氏から政権を奪い、
イタリアを立て直し、ユーロ危機を回復させ、
国際的評価が高かった一方で、
緊縮財政を推し進めたために
イタリア国内では批判の声もありました。

特に緊縮財政により若年者の失業率が大幅にあがったことで、
若者からの支持は低かったとみられています。

一方で「脱・政治家」を掲げ戦った、
「五つ星運動」が予想外に検討したことは驚きでした。

グリッロ氏は政治家ではなく、お笑い芸人ということで、
日本でも東国原氏や青島幸男氏、
横山ノック氏などが知事として活躍しましたが、
同じような感じなのでしょうか。
今でいうと日本維新の会のイメージに近いんですかね。
よく分かりませんが。

それにしてもベルルスコーニ氏が予想以上に
人気があったのは驚きでした。

「未成年者への買春疑惑」「マフィアとの癒着疑惑」
「汚職問題」「女性問題」とスキャンダルまみれの政治家で
ある一方で、首相を過去3回も務めたというのは
日本ではちょっと考えられないですね。

さすが、イタリアという感じです。

今回の選挙公約では、モンティ首相の緊縮財政に対して、
ベルルスコーニ氏はバラマキを目玉にしていたため、
ベルルスコーニ氏が躍進したことで、
「イタリアの財政は大丈夫か」ということから再び、
ユーロ危機の火種がでてきました。

イタリアの場合、下院と上院がほとんど平等ということで、
日本のように衆議院の優越があるわけではありません。

なので、「ねじれ」がひとたびおこると、
日本以上に深刻になる可能性があります。

今後、イタリアの政局が安定した連立政権が
組めるかどうかがポイントになりそうです。

イタリアの動向は目を離せないですね。

石井


花粉症で

2013年02月27日 [記事URL]

こんにちは。
行政書士の石井です。

今日は午前中に雨が降ったりなどしたため、
今のところ問題なしですが、
昨日、一昨日は花粉症にかなり苦しめられました。

これから2ヶ月間はスギ花粉の季節ですね。

サラリーマン時代は否応なしに、
外出しなければなりませんでしたが、
今は自営業なので、花粉の時期はなるべく
会社に引きこもって仕事をしています
(花粉の飛散がすごい時は、会社にすら行かずに
自宅で仕事をしていますが)

日本全体の花粉症での損失ってどれくらいなんでしょうか。
私の場合、くしゃみでまったく仕事にならないときも
あるので、確実に効率は半分以下、1/3以下に
落ちているでしょうね。

私も花粉症対策として薬を飲んだり、マスクをしたり、
食事を変えたりしましたが全然ダメですね。

今は注射を打とうか検討しているところです。

早く花粉のないスギが普及するか、
もしくは特効薬が開発されないでしょうかねぇ。

行政書士試験の受験生時代はGW明けから勉強を始めたため、
特につらかった思い出はありませんが、
今、既に受験勉強を始めている方は、花粉症とも
戦っていかなければなりません。

体質には個人差があるため、花粉症患者と単にいっても
それぞれでしょうが、特に重症の人は、
これから2ヶ月どういった花粉症対策を立てるか
考えたほうが良いかもしれませんね。

石井


1票の格差

2013年02月26日 [記事URL]

こんにちは。
行政書士の石井です。

2月26日の読売新聞の記事によると、
昨年12月におこなわれた衆議院選挙について、
2つの弁護士グループが、
「1票の格差により昨年の衆議院選挙は無効だ」
という裁判を全国14ヶ所でおこしているようです。

そして3月中にすべての判決が出揃うそうです。

なかなか選挙制度の見直しがおこなわれませんが、
裁判の結果によっては、一気に選挙制度を見直される
ことになるかもしれませんね。

石井


ブランドから実の時代へ

2013年02月25日 [記事URL]

こんにちは。
行政書士の石井です。

最近、「国際教養大学」という名前をよく耳にします。
秋田にある公立大学ですが、すべての科目を英語で教え、
更に1年間の留学が義務付けられているそうです。

そのためグローバル企業からの人気が非常に高く、
開校わずか8年で東大の偏差値間近まで、
迫ってきました。

昔は「大学ブランド」「企業ブランド」といったように
どこに所属しているかが個人の能力をも決定しているかの
ような錯覚がありましたが、今は無名ブランド校であっても
優秀な人材を輩出しているところの価値があがるように
なってきました。

硬直された社会が少しずつ崩れて
いっているのかもしれませんね。

行政書士も「昔の名前で仕事しています」という人よりも、
「自分で仕事を見つけてくる」人の活躍が目立ってきました。

資格のスクールやテキスト選びも、ブランド名だけでなく、
「行政書士試験で受験生を合格させている学校」を
選んでいかないとだめですね。

石井


知ったかぶりは不合格への一本道

2013年02月24日 [記事URL]

こんにちは。
行政書士の石井です。

「分からないことを知られるのは恥ずかしいこと」
と思っている人は多いと思います。

私も学生時代から社会人1年目くらいまでは、
そうでした。

なので、分からないことがあっても、
「きっとこうだろう」と決め付けて
勝手な判断で行動してしまったり、
自分で調べようにもどこから検討をつければよいのか
分からず、多大な時間を使ってしまうことが
ありました。

最初からなんでもかんでも人に尋ねることは
良くありませんが、私の経験上、
「自分でなんでも解決しよう」
「多分これであってるだろう」といったような
意識は得策とはいえないと思います。

「知っている人に素直に教えてもらう」
ということは意外と重要だったりします。

なので例えば電化製品を購入する場合でも、
店員さんにあれこれ質問するので、
「ちょっと確認してみます」
「その質問を受けたのは初めてです」
と、多少うんざりされることもしばしばです。

けれども、分からないことをそのままにしておくより、
知りたいことはすべて聞いてから判断したほうが
最終的には自分のためにもなるのです。

自己流で行政書士試験に何年も受からないよりも、
多少迷惑がられても、分からないことはしつこく聞いて、
1年で合格する方がよっぽど立派ですよ。

石井


ゼロではなく、マイナスという意識を持つ

2013年02月23日 [記事URL]

こんばんは。
行政書士の石井です。

長年、行政書士の試験勉強をしている受験生の中には、
勉強することが趣味の世界になっている人がいます。
(ほとんどの人は、そうではありませんが)

受験に落ちることが悔しくないのか、
不合格という結果が出ても淡々としていたりします。

もちろん、受験勉強の中から人生で学ぶことも
あるでしょう。
そういった意味では、無駄な時間とはいいません。

しかし、1日2時間を1年間勉強し続けたら、
年間730時間にもなります。

この生活を5年間続けたら3500時間以上です。
その分、失われてしまっているものもあるのです。

行政書士になるためには数百時間は
費やさなければならないでしょう。
それは必要経費ですから仕方ありません。

ですが何千時間も使って良いのかといえば、
そうではありません。

5年も10年も過ぎていたら、
その分、人生の大切な時期が過ぎ去ってしまいますよ。

失っている部分の大きさを感じるようにしましょう。

石井


2月23日(土)のお勧めTV番組

2013年02月22日 [記事URL]

こんばんは。
行政書士の石井です。

本日ご紹介するTV番組は、
明日2月23日(土)21時フジテレビで放映される
「土曜プレミアム・池上彰 緊急スペシャル」です。

ただいま、安倍総理は訪米中で、オバマ大統領との
日米首脳会談中です。

おそらく大きな議題としてあがっているのが、
「TPP」でしょう。

TPPというと「農業問題」「米の関税撤廃」とイメージ
を持ちますが、実は農業以外の問題も多くあります。

例えば医療保険の自由化や混合診療の解禁により
日本の保険制度がなくなってしまうのではないかという
ことも危惧されています。

また、日本には「軽自動車」という独特の制度がありますが、
もしかすると廃止され、「普通自動車」と同じ扱いに
なるかもしれません。

他にもたくさんありますが、今回の日米首脳会談では、
「TPPに日本が参加した場合、
どこまで例外が求められるのか」ということも
議題に上るのではないかと思われます。

安倍総理は「TPP交渉へ参加するか否かは、
国益に基づいて判断したい」としていますので、
今回の訪米後に方向性が決まるものと考えられています。

今回のこの番組でもこういった内容が
触れられるのではないかと思われますので要チェックです。

行政書士試験の勉強ではテキスト以外のところからの
情報収集も大切ですよ。

石井


押し買い規制

2013年02月21日 [記事URL]

こんにちは。
行政書士の石井です。

改正特定商取引法の施行に伴って、
いわゆる「押し買い規制」が始まりました。

あまり聞きなれない言葉なので、
「押し売りは知ってるけど、押し買いってなんだ?」
という人もいるかと思いますが、
自宅に押しかけ貴金属やブランド品などを、
相場より安い価格で強引に買い取ることのようです。

よく訪問販売などで、
「布団を買ってください」
「宝石を買ってくれるまで帰りませんよ」
とお年寄りなどに強引に販売しようとするのが「押し売り」で、
反対に
「お宅の貴金属を5000円で売ってください」
「そのブランド物のバックを売ってくれるまで、
ここから一歩も動きませんよ」
というのが「押し買い」です。

「押し買い」の場合、被害者が消費者ではなく
販売者となるため、今まで規制の対象外でしたが、
被害が拡大しているということで、
同法の改正にいたりました。

同法の改正によって罰則がもうけられたり、
クーリングオフが適用されたり、
契約時に購入価格や業者の連絡先を記した書面が
必要になりました。

また、売主から依頼がないと業者は買取ができないことと
されています。

一方で簡単には持ち運べない大型家具や、
規制すると流通に支障のでる自動車などは
規制の対象外となっています。

行政書士試験でも一般知識の科目として、
出題される可能性があるため、
勉強しておくことをお勧めします。

石井


10年後の行政書士試験の合格率は大幅アップか。

2013年02月20日 [記事URL]

おはようございます。
行政書士の石井です。

アメリカのオバマ政権が「脳機能を10年がかりで解明する」
と計画しているようです。

これが実現すると、脳神経の全貌が明らかとなり、
「人の認知や行動、感情のメカニズムが解明される」
「パーキンソン病や精神疾患に対しての治療法が確立される」
「人工知能の開発が促進される」
といったことに道が開けるようです。

認知や行動、感情のメカニズムが分かると、
個人個人にどういった刺激を与えると、
勉強へのやる気が出るのか、
分かるようになるかもしれませんね。

人に合わせて薬をブレンドし、
それを頭に注射すると
「メキメキやる気が湧いてきた」
「記憶力が物凄い上がったぞ」

いつかそんな時代が来るかもしれませんね。

きっとそうなったら、
行政書士試験の合格率も大幅に上がっていることでしょう。
もしくは、合格ラインが8割9割に引き上げられかの
どちらかでしょうね。

まぁ、今年の行政書士試験を受験するみなさんは、
10年後の世界を待つわけにもいかないので、
残り9ヶ月弱の期間を有意義に使って
合格を勝ち取りましょう。

石井


なぜテキストと問題集は並行して学習しなければならないのか。

2013年02月19日 [記事URL]

こんばんは。
行政書士の石井です。

既に行政書士の試験勉強を始めている受験生の中には、
2つ目、3つ目の法令科目に入っている方もいます。

「憲法」をとりあえず学習して、
「民法」や「行政法」を学んでいる人も多いのではないでしょうか。

私は日ごろから、
「基本テキストで憲法を終えたら、必ず憲法の問題を解きなさい。
間違っても問題を解く前に、次の科目の民法に入ってはダメですよ」
という話をしています。

それはなぜでしょうか。

なぜなら、インプットだけでは力が身につかないからです。
インプットのあとにアウトプットを交えて、
初めて知識が知恵へと変化するのです。

先を急ぐばかりにテキストだけをどんどん進め、
すべての法令科目をインプットしてから問題集に
入ろうとするのは大間違いです。

それではテキストを1巡したとしても、
最初に覚えた「憲法」あたりは
すっかり忘れてしまっているはずです。

そんな状態で問題集に入っても、
決してアウトプットにはなりません。

必ずテキストと問題集は交互に進めるようにしましょう。

それにひとつの法令科目をインプットしたら、
「自分がどれだけ覚えているのか問題を解いてみたい」
という気持ちが沸いてくるはずです。

結果として問題集の1巡目は間違えだらけになってしまい、
「全然、理解していなかった」
とがっくり肩を落とすこともあるでしょう。

しかしそこに挑んだ意義は大きいのです。

逆に「自分の知識量を知るのが怖くて、問題に入れない」
という人は、間違いなく今年も不合格です。

問題集を解いたことのない人は、
試験直前期になればなるほど更に恐怖が増すということを
知っておいたほうが良いでしょう。

今、怖がって挑戦できない人は、
この先、挑戦するのによりハードルが上がるのです。

中には「インプットを完璧に覚えてから問題集に入る」という
受験生もいます。

そういった受験生の多くは、
試験直前期になって初めて問題を解き始めますが、
そのときになって初めてアウトプットが
圧倒的に足りていないことに気がつきます。

そして「もっと早く問題集に入っておけばよかった」と
後悔するのです。

それでは遅いのです。

今のうちから「問題を解くことは日常の当たり前のことであり、
解けなくても前向きに切り替えられる」ようにしておかないと、
行政書士試験には決して合格できません。

問題を解くのは何も特別なことではなく、
また解けないことも当たり前であり、
そこからがスタートだという気持ちを持つようにしましょう。

行政書士試験に合格するためには、
問題集を解く重要性をきちんと理解しておきましょう。

石井



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