行政書士試験の公開模試で頭が真っ白になりました・・・

行政書士試験の公開模試で頭が真っ白になりました・・・

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 先週の金曜日の夜は、とんでもない事態になり、 深夜3時過ぎまで、事務所で仕事をしていました(苦笑 その理由はこれです↓ 平成22年度行政書士試験直前期対策セミナー 何と、公開模試で「文句なしの200点オーバー」 だそうです(笑) 恐るべし、解法テクニック↓ 平成22年度行政書士試験直前期対策セミナー さて。 今日は、今年度の合格を目指す受験生から ご相談をいただきましたので、私からの 回答とあわせてご紹介します。 この一番不安で苦しい時期を乗り越える 重要なポイントをアドバイスしました。 是非、じっくりとご覧ください。 ↓↓↓ ここから ↓↓↓ > 坂庭さん、大変お忙しいところ失礼します。前回、メールを送らせ > て頂きましたIです。暖かい激励のメールありがとうございまし > た。 とんでも、ありません。 Iさんは、今回が3回目の受験ですね。 > 今回、3回の『公開模試』(2回は自宅、1回は会場)を受けまし > たが、合格ラインに達したのは、わずか1回だけでした。 > 173/300、194/300、148/300 > しかも、最後の模試は最悪で、一般知識においては20点しか取れ > ていませんでした。 > > さすがにショックです! > 本番でなくて、良かったと心底思います。 なるほど。 実力は相当ついていますし、合格ラインに達している こともあるようですから、心配は要りませんが、 「2回は自宅、1回は会場」とのことですから、 この数字だけを見て、一概に比較は出来ません。 会場の雰囲気には今から慣れておくことが重要です。 出来るだけ、会場で受けるようにしてください。 > 会場の雰囲気に飲まれたのだろうか? > 復習が足りなかったのだろうか? > 今までの「予想模試」で合格ラインを超えていたから、うぬぼれて > いただけなのだろうか? > 恥ずかしながら、頭が真っ白になってしまいました。 会場で受けながら、「本試験」を意識するのと、 自宅で普段使っている机で時間をはかって 解くのとでは、緊張感が違います。 お仕事などの都合もあるかもしれませんが、 出来るだけ会場で受けるようにしてください。 それだけで、本番の緊張度合が全然違ってきますよ。 > 試験まで、後1ヶ月ない状態ですが今、パニックになっています。 > もちろん、試験まで総復習と問題を解いていく事に変わりはない事 > はわかっていますが、どのように進めていけば良いのでしょうか? > > > お忙しいところ大変恐縮ですが、坂庭さんなら、どのように乗り越 > えますか?ぜひアドバイスを宜しくお願い致します。 結論を言ってしまうと、「やるべきことを淡々とやるだけ」です。 お気持ちは分かりますが、私だったら、 > 会場の雰囲気に飲まれたのだろうか? > 復習が足りなかったのだろうか? > 今までの「予想模試」で合格ラインを超えていたから、うぬぼれて > いただけなのだろうか? などと、ゴチャゴチャ考えません。 実際に、私の場合、すでにご存じかも知れませんが 公開模試を全てスクールの会場で受けましたが、 受ければ受けるほど得点が落ち、あろうことか、 最後の公開模試に至っては、「合格圏外」でした(苦笑) そのときに、 > 会場の雰囲気に飲まれたのだろうか? > 復習が足りなかったのだろうか? > 今までの「予想模試」で合格ラインを超えていたから、うぬぼれて > いただけなのだろうか? などと、一切考えませんでしたよ。 私が最後の公開模試で「合格圏外」になったのは、 残りあと2週間を切ったときです。 もう、受ける公開模試もなかったので、 最後の自分の実力はどの程度あるかも 分からない状態です。 それでも余計なことは一切考えない。 これだけです。 大切なのは、ここで焦ってパニックにならないこと。 140点以上を取れているということは、少なくとも これまでの勉強が身についている証拠です。 得点に波こそあっても、実力はついていますから これから、最後にもっと伸びる可能性は十分あります。 今の時期に最も重要なことは、公開模試の 結果に一喜一憂せず、「残りの時間をどう 有効に活用するか?」です。 それから、もう1点。 各スクールなどでも、模擬試験を作るのは人間です。 最初の数回は良問で試験を作れますが、次第に ネタ切れになり、3回目、4回目あたりになってくると 難問・奇問で模擬試験を作らざるを得ないケースも 正直、あります。 そうなると、公開模試の3回目、4回目あたりでも 高得点をマーク出来る受験生は、余程、受験回数が多く、 マニアックな問題まで解けるか、マニュアルの解法テクニック のようなテクニックで難問・奇問まで拾っている 可能性が非常に高いです。 だからといって、そこまで、やらないと受からないか? というとそうでもありませんので、誤解しないでくださいね。 実際に、私のように、最後の模擬試験で合格圏外でも、 本試験で合格する可能性があるからです。 公開模試の3回目、4回目で合格圏外でも、 難問・奇問が解けなくて合格圏外であれば、 本試験では合格ラインを突破することは可能ですからね。 本試験では、難問・奇問が拾えなくても、他の受験生が 拾う問題を確実に正解していけば、必ず合格できます。 ですから、今は公開模試の結果に一喜一憂せずに、 「残りの時間をいかに有効に使うか?」だけに意識を フォーカスし、余計なことを考えるのは止めましょう。 そうすれば、かえってご自分の実力が発揮し、 さらに得点が伸びやすいかもしれません。 ただし、「本試験で、他の受験生が拾えそうな 問題も拾えそうにない」とか、「より、確実に 合格するためにも、一問でも二問でも、 難問・奇問を拾っていきたい」とお考えであれば、 22日(金)に販売を再開する解法テニックのDVD教材を 活用してみても良いでしょう。 実際にDVDで解法テクニックをご覧になった方は 公開模試を受ける前にDVDで勉強したところ 200点以上も得点できた、というご報告も いただいています。 平成22年度行政書士試験直前期対策セミナー もちろん、テクニックはあくまでも小手先の テクニックに過ぎませんので、これにばかり 依存するのはキケンですが、そのような 方法もあるんだ、ということです。 Iさんは、今回が3回目の受験ですから、何としても 合格を果たし、今年の試験で決着をつけましょう。 まだ、時間はあります。 大丈夫です。 一緒に本試験を乗り越えましょう。 坂庭 ↑↑↑ ここまで ↑↑↑ この時期に陥りがちな問題をいただいたので アドバイスいたしました。 ちなみに、例の解法テクニックに関するDVDですが、 上記のとおり、22日(金)の正午から 販売を再開することになりました。 こちらの教材ですね↓ 平成22年度行政書士試験直前期対策セミナー 先週の(金)の夜8時からの販売にも 関わらず、わずか2時間半で販売数に達し、 急きょ、販売を中止しました。 ところが・・・ 続きはこちら↓(笑) 平成22年度行政書士試験直前期対策セミナー もし、さんが、「テクニックでも何でもいい」 「とにかく今年の試験で合格したい」と思ったら、 この解法テクニックのDVDは強力な武器になるはずです。 一般非売品でマニュアルご購入者様限定販売に なりますので、興味をお持ちでしたら、まずは 22日(金)の正午までに、こちらのマニュアルを ご購入ください。 行政書士試験短期合格マニュアル それでは次回もよろしくお願いします。 坂庭


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