残念なお知らせです。

残念なお知らせです。

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 今月の特典を公開しました。 行政書士試験短期合格勉強法 いよいよ、11月に入りました。 本当に「あとわずか」ですね。 私も気持ちがより引き締まってきました。 是非、本試験終了のチャイムが鳴り終わるまで、 諦めずに、最後までやり遂げてください。 本試験までに、あと何回、このメールも お送り出来るか分かりません。 ですので、今から私もあなたに 伝えそびれることが無いよう、しっかりと メッセージしておきます。 そこで、今回はこんな言葉をご紹介して おきましょう。 『絶対に、絶対に、絶対にあきらめるな。 』  ウィンストン・チャーチル(元英国首相) ご存知の通り、行政書士試験は一年に一度しか チャンスがありません。 だからこそ、一度、チャンスを逃すと、 また来年に向けて、同じ苦しみを味合わなければ なりません。 すでに、何度も受験している方にとっては、 「もう二度と、同じことの繰り返しはしたくない」という 気持ちが強いでしょう。 であれば、どんなに今、ツラくても、 絶対に諦めないでください。 私が受験生だった頃は、本当にツラくて、 この時期に何度も投げ出したくなりました。 「どうしてこんなに苦しい試験に 足を踏み込んでしまったんだろう」と 後悔したことも一度や二度ではありません。 公開模試を受ければ受けるほど得点が落ち、 最後の模擬試験では”合格圏外”・・・ これは本当に頭が真っ白になり、 目の前が真っ暗になりました。 もう、すでに受ける模試が無い。 本試験まで自分の実力がどうなっているかも分からない。 それでも自分を信じて、これまでやってきた 勉強を信じてやり遂げるしかない。 そんな状況でした。 しかも、試験当日、本試験の会場では、すぐ外の グラウンドで大学生がサッカーの試合を始めました。 すぐ”目の前”です。 窓の外ではサッカーの試合。 試験が始まる、ちょうど同じ時間に けたたましいホイッスルの音とともに、 激しい声援や選手たちの掛け声。 正直、うるさくて試験に集中できる 状態ではなかったんです。 「あぁ、もうダメかな・・・」 試験開始早々、私は鉛筆を置き、 天井を見上げました。 「天を仰ぐ」ってやつです。 でも、次の瞬間、静かに目を閉じ、 「この半年間、死ぬ気でやってきたんだ。 こんなところで諦めていいのか? 諦めきれるのかよ?」と自問自答。 「冗談じゃない。たった一年に一度しかない チャンスのために、今日まで死ぬ気でやってきたっていうのに、 こんなところで諦めてたまるか。」と、思い返したんです。 次の瞬間、静かに目を開き、問題と 向かい合いました。 「よし、やるぞ。」 もう、外の騒音は一切、耳には届かず、 無我夢中で問題を解き続けました。 途中で早々に退場する受験生、 途中から突っ伏して寝ている受験生を 横目に「俺は絶対に最後まで諦めない」と 自分に言い聞かせて、問題を解き終え、 最後に見直しまでしました。 結果は、”合格”。 全てが報われた瞬間です。 目に涙がいっぱいたまり。 「あぁ、終わったんだ。 もう、勉強しなくていいんだ・・・」と 合格の嬉しさよりも、勉強から解放された 安心感の方が大きかったのを今でも つい昨日のように、鮮明に覚えています。 なぜ、毎日、親からボロクソに言われながらも 私が半年足らずの勉強で合格できたのか? 効率の悪い勉強でガリガリやり続けて、 それでも一発合格できたのか? それは、「最後まで絶対に諦めなかったから」です。 どうか、最後の最後まで絶対に諦めないでください。 試験終了のチャイムが鳴り終わるまで、絶対に 鉛筆を置かず、やり遂げてください。 あなたの合格を心から願っています。 — ところで、毎年、試験前日は深夜まで受験生から メールが届くので、出来る限りお返事を差し上げています。 「いよいよ明日です。」 「ベストを尽くしてきます!」 というメールをいただきます。 中には試験当日の朝に、「今から行ってきます!」 というメールまでいただきます。 ところが、今年は残念ながら、12日(金)の夜から 14日まで、出張でパソコンに触れません。 もちろん、すべてのメールにお返事をお約束は 出来ませんが、時間の許す限り返信しますので、 もし、私にメールを送ってくれる場合には、 遅くても11日の夕方までにお願いします。 坂庭 行政書士試験一発合格マニュアル


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