行政書士試験に合格したかったら、質問力を身につけましょう。

行政書士試験に合格したかったら、質問力を身につけましょう。

こんにちは、行政書士の坂庭です。 何なんでしょう、このクソ忙しさは(苦笑) って、朝からすみません。 以前、あるビジネス書で読んだところによると 海外の富裕層になると、一年間に数か月は休暇を取るそうです。 いわゆる「バケーション」というやつですね。 「数週間程度の休みは低所得者」という話も 聞いたことがあります。 そんなことをいったら私は典型的な 低所得者になりますね(笑) そこで、来月はまとめて1週間程度の休暇をとり、 リフレッシュでもしようかな、と。 まぁ、それでも、まだまだ「低所得者」ですが(笑) それはいいとして。 私のところには、連日、受験生から勉強法に関する ご質問だけでなく、開業者からも開業ノウハウや ご相談をいただきます。 その際に、一番、注意しているのは、その人の 「質問力」です。 よく私は「適切な回答が欲しかったら、 適切な質問をしろ」といっています。 ところが、なかなか結果が出ない人や、 仕事がうまくいかない人は、共通して 質問の質が悪いんですね。 例えば、検索エンジンのYahooやGoogleでも、 あいまいなキーワードや、適当な言葉で 検索しても、得たい情報は得られません。 当たり前ですよね? これは他人への質問や自分の脳への問いかけにも 言えることです。 そこで、今回、あるマニュアル未購入者様から いただいたご相談メールと私からの回答を ご紹介します。 ちなみに、下記の相談はいずれも、「同じ受験生」 からのご質問です。 あなたの中の疑問と照らし合わせてみてください。 大きなヒントになるはずです。 — > 行政書士という職業を知り、ネットで検索をしてみると、 > 大抵「行政書士では食べていけない」という文が目につきます。 > これは本当なのでしょうか?初歩の初歩のような質問で > 恥ずかしいのですが、どうかお許しください。お返事いた > だけたら嬉しく思います。 という不安を感じているわけですね。 結論から申しますと、自分の実力次第です。 「行政書士では食べていけない」と言っている人が、 行政書士では食べていく実力がないだけで、 そのような人は社労士の資格を取ろうが、 宅建を取ろうが、司法書士になろうが、弁護士になろうが、 一生、食べていけません。 その一方で、私のように行政書士で 食べている人間がいるのも事実です。 ラーメン屋でもそうですよね? 行列のできるラーメン屋もあれば、半年や 一年で廃業するラーメン屋もあります。 「不景気だから行政書士では食べていけない」とか、 逆に「●●業だから食べていける」という問題ではありません。 すべて、あなたの実力次第です。 もっと、言えば、あなたの実力次第で、 いくらでも稼ぐことが可能です。 私のようにしっかりとマーケティングのスキルを 身につければ、誰でも行政書士で食べていくことは 可能なんです。 ですから、私に言わせれば、「行政書士は食べていけるのか?」 という問いは正直、適切ではありません。 「どうしたら行政書士で食べていけるのか?」が 正しい問いになります。 正しい、答えが欲しかったら、常に正しい問いかけをしましょう。 そして、正しいアドバイスが欲しかったら、「負け組」や 「失敗した人」「実力のない人間」の言葉に耳を傾けるのではなく、 「勝ち組」や「結果を出している人」「実力のある人間」の言葉に 耳を傾けてください。 それが、人生を切り開き、最短で成果を上げる秘訣です。 もちろん、現時点で開業後のマーケティングスキルを 身につける必要はまったくありません。 マニュアルをご購入いただき、合格すれば、少なくとも 私やマニュアル作成者の石井という現役行政書士と接点が 持てるわけですから、独立開業後は、引き続き ご連絡いただければ、マーケティングの知識やスキルは いくらでもアドバイスいたします。 どうぞ安心して、一歩踏み出してください。 せっかくのご縁ですから、単に「マニュアルの販売者」と 「購入者」で終わってしまったら寂しいですよね? 是非、合格後は同じ行政書士として情報交換し、切磋琢磨しましょう。 来年の今頃は、Oさんから、開業後のご相談が届くのを今から楽しみにしてい ます。 熱心なご相談、誠にありがとうございました。 それではよろしくお願いします。 坂庭 — > お恥ずかしいことですが、自分は行政書士の > 業務内容を理解できてるのかいまいち自信がありません。 > ネットでは「事務業に分類される」とありますが、 > 先日先生からいただいたメールにあった「成功したければ > 成功者と同じテーブルにつけ」というお言葉を頼りに > 質問させていただきたく思います。 > お恥ずかしいのですがご助言いただけますでしょうか。 > 宜しくお願いいたします。 とのことですが、誠に申し訳ありませんが、 具体的な質問の内容が分かりませんでした。 > 自分は行政書士の業務内容を理解できてるのかいまいち自信がありません だから、 > お恥ずかしいのですがご助言いただけますでしょうか。 ということで、つまり、「行政書士の業務内容を教えてほしい」 という意味でしょうか? 「適切な回答が欲しければ、適切な質問をしろ」と 私は良く人にアドバイスします。 先日も「正しい、答えが欲しかったら、常に 正しい問いかけをしましょう。」とアドバイスしましたよね? これは、ご自分の脳にも同じですし、他人への質問にも共通します。 YahooやGoogleでも、適当な言葉を入力して検索しても、 得たい情報は得られませんよね? 回答の精度を高めたいなら、まずは、質問の質を高めましょう。 せっかく熱心にご連絡いただいても、ご質問の内容が ご不明だと回答が出来ません。 ちなみに、「業務内容を知りたい」ということでしたら、 ご自分で調べてください。 厳しいですが、「自分で調べれば分かること」を人に 聞いている間は何も解決しませんし、自分で調べれば すぐに分かることを聞かれても私は回答しませんし、 そのような時間の余裕もありません。 > 先日先生からいただいたメールにあった「成功したければ > 成功者と同じテーブルにつけ」というお言葉を頼りに > 質問させていただきたく思います。 確かにそのような言葉を申しましたが、 「成功者と同じテーブルにつくこと」と 「自分では何も解決しようとせずに、 甘えて手取り足とり何でもしてもらうこと」 とは違いますよ。 言葉の意味を履き違えないでください。 私を信頼してご連絡いただけるのは嬉しいですが、 自分の頭で考え、解決する努力もしましょう。 では。 坂庭 — いかがでしょうか? 「今からでも勉強すれば行政書士の試験に 合格できますか?」 ではなく、 「今からでも今年の行政書士試験に 合格するには、どんな勉強法をするべきなのか?」 が、正しい問いかけです。 「行政書士になって稼げないって本当ですか?」 ではなく、 「どうしたら、自分も行政書士で稼げるように なるのか?」 が、正しい問いかけになるわけです。 この問いかけが出来ないうちは、何をやっても 問題解決能力が上がりません。 当たり前です。 そもそも、問題を解決する以前に、問題の 原因そのものが分かっていないのだから。 勉強に限らず、仕事でもプライベートでもスポーツでも、 成果をものにしたいなら、常に、適切な 問いかけをし、適切な回答を得ることに 専念しましょう。 行政書士試験に関して言えば、 「独学とスクールと通信、どれがいいのか?」ではなく、 「自分には独学とスクールと通信のどれが 適しているのか?」 「今からでも今年の試験に受かるのか?」ではなく、 「今からでも今年の試験に受かるには どんな勉強法を実践すればいいのか?」 「独学で短期合格は無理なのか?」ではなく、 「独学でも短期合格する方法はないのか?」です。 そして、今からでも独学で短期一発合格する 決定的な方法がこれです↓(笑) 行政書士試験合格ノウハウ 今、マニュアルをご購入いただくと 追加特典として、こんな音声を配布しています。 追加特典の詳細はこちら↓ 追加特典の詳細 ※予告なく終了しますので、ご注意ください。 この特典が非常に好評でして。 第2弾も良い音声になっていますが、 第3弾が【最強】です(笑) 近々、第2弾、第3弾も公開する予定ですので 興味があったら、是非、マニュアルをご購入の上、 購入者通信(裏メルマガ)から音声を ダウンロードしてください。 マニュアルのご注文はこちらから↓ 行政書士試験合格勉強法 最後に。 あの男がブログを更新しました。 「平成23年度行政書士試験は8月14日!?」 という、とんでもない記事をアップしたようです。 クリックしてください↓ 行政書士試験合格ブログ それでは、また次回、お会いしましょう。 坂庭


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