希望を持ち続けましょう。

希望を持ち続けましょう。

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 地震の影響はいかがでしょうか? ご無事でしょうか? ご存知の通り、11日に発生した大地震ならびに その後の余震の影響により、被災地はもとより、 被災地に近い地域でもライフラインの確保が困難な エリアもあります。 私の住んでいる群馬県前橋市でも、計画停電のエリアに 入っており、正直、仕事もままならない状況です。 この記事を書いている現時点では、実際に 停電中です。 また、原子炉の爆発や炎上により、人体に影響を与える 可能性も出てきました。 ネットで情報を配信している方の中には、数日前の 段階で「私は逃げることにしました」「関西よりも西へ逃げろ」 「いや、海外だ。」という人もいます。 「1000年に1度の大震災」というほどの、 未曾有な事態ですから、「逃げる」という選択肢も あって当然だと思います。 私はそれを否定しません。 この状況で逃げたとしても、決して、 後ろ指をさされることはないでしょう。 ただし。 「人間には、その人にしか出来ない仕事がある」と いいます。 自らの命をも顧みず、まさに命がけで救助活動を 行っている方もいれば、原子炉の現場で被曝を 覚悟で必死に昼夜を徹して作業を行っている方もいます。 また、被災地では数万人、数十万人という方が 途方に暮れているのも現実です。 日本国内で起こっている、そのような現実を 目の当たりにして、私が、今、感じているのは、 「自分は不景気からも震災からも復興する日本の一助と なるべく、ここでビジネスをやり続けたい」と いうのが、今の気持ちです。 今の私に出来るのは、 ●少しでも節電すること ●自分に必要は物資は自分で確保すること ●経済活動を行い、稼いだお金を少しでも 被災地へ義援金として送金すること これしか、ありません。 私の家庭でも、不足している物資が、まだまだあります。 これは私だけの問題ではありませんし、 家族のことを考えると、今後、ますますの身の危険を 感じたら、ここを避難せざるを得ない可能性も今後、 出てくるでしょう。 ただ、「今」は、ここでビジネスを続けること、 経済活動を通じて、社会に貢献すること。 そして、これからも、受験生に有益な情報を 配信し続けることが、自分にしか出来ない仕事 だと思っています。 私自身、計画停電のエリアに入っていますし、 すでにスーパーやホームセンターからは、 電池も懐中電灯も、トイレットペーパーも ラジオも、いわゆる「生活必需品」の一部が棚から消え、 ガソリンスタンドは給油制限をし、それでも 給油する車が、早朝から数百メートルも渋滞している状況です。 ショッピングモールや飲食店も停電の影響で 閉まったままであったり、営業時間を区切っているお店も あります。 ネットでも、必要な物資は品切れで買えない状況。 そんな状況ですから、この記事を書くのも、 ままなりません。 それでも、11月になれば、行政書士試験は 実施されるでしょう。 今からであれば、8ヵ月先の話です。 被災地で今はライフラインが寸断されて、 家も家族も失い、食料が届かず、この記事を 読むことすら出来ていないとしても、 もしかしたら、ライフラインが復旧された後に、 この記事を読み、まだ、希望を捨てず、 「今年の行政書士試験を受けよう」と 思う受験生がいるかもしれない。 そして、同時に、被災を免れた方や、いつもと同じ 生活を送っている受験生にも、やはり、メッセージを 送り続けたい、そう思って記事を書くことにしました。 マニュアルご購入者様の中には、 >地震でどうなるのか不安です・・・ >でも、勉強したくてもできない人の分まで頑張ります というメッセージをくれた方がいらっしゃいます。 私もそのお気持ちに共感しています。 もし、あなたが、今この記事を読めているとしたら、 それだけでも、大きな被災を免れた証拠でしょうから、 まだ、勉強できる環境が確保できているのかも しれません。 もちろん、「不安で落ち着かない」というお気持ちも 分かります。 分かりますが、「1000年に1度の未曾有の事態」 だからこそ、気持ちを強く持ちましょう。 「人間には、その人にしか出来ない仕事がある」と いうことは、すなわち、「今、自分に出来ることを 精一杯やる」ということでもあります。 それが勉強でもいいでしょう。 節電でもいいです。 1円の義援金でもいいです。 ブログやメールで励ましのメッセージでも 何でもいいです。 無理なく、自分の出来る範囲のことを 精一杯すればいい。 私の地域では、すでに停電が始まり、 スーパーからトイレットペーパーなども 無くなっていますから、今後は断水も 考えられます。 なので、今の私は、電気が通る時も可能な限り節電し、 紙や水を本当に本当に大切に使い、電気が通らないときは、 こうして配信する記事を書く、、、。 夜は、大きな地震に備え、枕元にヘルメットと 懐中電灯を置き、余震があるとすぐに家族を避難させられるよう 飛び起きる、こんな生活をここ数日、送っています。 夜はほとんど寝ていません。 計画停電は4月いっぱいまで行うようですから、 今の生活が少なくとも、あと、1ヵ月以上は 続くことになります。 それでも、気持ちを強く持って、「絶対に生き抜くんだ」 「今、自分にしかできないことをするんだ」という思いで、 生きていくしかないんです。 なぜなら、今、被災したこの国を支援するのは、 こうして記事を書いたり、読んだりできている 私たちなんですから。 被災者は本当に辛く苦しい状況に置かれています。 だとしたら、今、私たちが気持ちを強く持ち、 元気を出さなくてどうするんでしょう? こんな時だからこそ、私たち一人一人が 「この日本を復興させるのは自分なんだ」 「被災地を支援するのは自分なんだ」という 気持ちで元気を出していきましょう。 もし、あなたが幸いにも被災を 免れたのなら、落ち着かない気持ちも分かりますが、 是非、気持ちを強く持って、少しでもいいですから 勉強を進めてください。 8ヵ月先には、あなたの目指している行政書士試験が 実施されます。 私も可能な限り、このブログを通して、今の状況や 受験に必要な情報を今後も配信していきます。 希望を捨てず、再び、この日本を復興させるべく、 ともに前を向いていきましょう。 このような事態に陥った時こそ、その人間の 真価が問われます。 停電の最中で電気も通りませんが、それでも 私は今日から、通常通り、ビジネスをすることにしました。 経済活動を通して、被災地の支援をしていきます。 今のあなたには、何が出来そうですか? 坂庭 行政書士試験にわずか147日で一発合格する方法


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