自分の可能性を信じる

自分の可能性を信じる

こんにちは。 両足が肉離れを起こしている中、 明後日、某ソフトボール大会でショートを 任されている坂庭です。 もちろん、言い訳や妥協は一切しません(笑) 両足が引きちぎれようが、何があろうが、 ショートを死守し、打って、走って、投げてきます。 (入院しちゃったらごめんなさい>家族・スタッフ) さて、さて。 今回は、「行政書士試験を目指して勉強し始めた折に、 ご主人様の大病が見つかり、勉強が手につかず、 中断してしまった」というご相談をいただきました。 今日は朝6時から事務所で仕事をしているんですが、 そんな真剣なご相談ですので、私も真剣に こちらも一切、妥協なしで回答しました。 ご紹介します。 ↓↓↓ ここから ↓↓↓ Kさん こんにちは。 行政書士の坂庭です。 熱心なご相談、誠にありがとうございます。 >【受験回数】: 0回 今回が初めての受験、ということですね。 >【ご意見・ご感想・ご質問】: >こんばんは。初めてメールさせて頂きます。こんな事を相談するの >も怒られそうな事ですが、アドバイスいただけたら幸いに存じます。 いえいえ。 むしろ、勇気を出してご相談いただき、嬉しいです。 「相談する」というのも、大きな一歩ですから。 特に初めてのことは、「誰に相談したらいいのか」すら 分からないことが多く、不安だらけでしょう。 是非、一人で抱え込まず、ご相談ください。 たまに、怒る場合もありますが(笑) >私は47歳 フルタイムで働いています。以前は社労士事務所、会計 >事務所に勤務し、社労士の受験を一度した経験があります。しかし >自分の勉強の仕方や、思い入れはまだまた中途半端だと気づき、将 >来自分が仕事をセーブしたり、リタイアして自分で納得出来る勉強 >が出来るようになったらと思って今まで来ました。  なるほど、そうでしたか。 以前、社労士事務所や会計事務所に勤務していたことがあり、 社労士も一度、受験した経験があるということですね。 >今年、下の子供二人が大学も後一年となった為、行政書士を受験 >しようと思い立ち、四谷学院の教材で4月から勉強をはじめました。 >社労士でなく行政書士にしたのは >私は高卒のため、すぐには受験資格がない事と行政書士の仕事の方 >が身近で人さまの役に立てると思った事からです。 お子様も大きくなり、ようやく、ご自分の納得できる勉強が 出来るようになった、というわけですね。 社労士を視野に入れながら、その足掛かりとして 行政書士を目指そうと。 >そして基礎法学、憲法の添削を65点で終わったあたりの先月、主人 >が思いがけず大病にかかっている事がわかり、来月入院手術する予 >定になりました。そして当然心配で勉強どころではない気持ちで中 >断しています。 そうでしたか。 それは、さぞかし、御心配でしょう。 気持ちも落ち着かないでしょうから、 なかなか勉強も手につかないですよね。 お気持ちをお察しします。 >先生のマニュアルを購入して今年頑張るか、来年落 >ち着いていたら購入すべきかを悩んでいます。これは本来自分で決 >める事ですが、先生に何かお言葉をいただけたら嬉しいです。宜し >くお願いします。 マニュアルをご検討いただき、ありがとうございます。 ご自分の目指している資格の勉強がある一方、 ご主人様の入院や手術が心配で手につかない、 ということで、悩んでいらっしゃるわけですね。 ここで、私が気になったのは ・マニュアルを購入するタイミング ・合格を目指す年度 この2つを一緒に考えているからこそ、 なおさら、悩んでいるのではないでしょうか? 理想は、「今すぐマニュアルを実践し、 今年の試験に合格すること」です。 これが一番理想ですよね? ただ、ご主人様のこともあり、厳しい環境であることも 事実でしょう。 だからといって、「不合格だったら来年マニュアルを 買って、再度、合格を目指す」というのも、 時間的に、非常にもったいないという気がします。 というのも、Kさんが、以前、社労士の受験を されたのが、何年前か分かりかねますが、 今回、ようやく、「自分の納得できる勉強が出来る」と思い、 覚悟を決めて、行政書士の勉強に取り掛かったのだと 思います。 以前は、 「勉強の仕方や思い入れが中途半端だ」と感じ、 「将来自分が仕事をセーブしたり、リタイアして自分で 納得出来る勉強が出来るようになったら」と勉強を中断し、 その思いをずっと温めてきたわけですよね? だとしたら、これ以上、先延ばしにするのは、 Kさん、ご自身が、一番、歯がゆくて、ツラいはずです。 違いますか? もちろん、ご主人様のお体も大切ですから、 心配でしょうし、いろいろと入院中のお世話や、 精神的な支えとして、サポートする部分でも 時間やエネルギーを必要とするのも事実でしょう。 でも、これまで先延ばしにしてきた勉強を、ここでまた 中断したら、来年、腰を据えて勉強出来る保証はありますか? いつになったら、「納得出来る勉強」が開始できそうですか? 大切なご主人様のことが心配なのは分かりますが、 「心配すること以上」に、今、ご主人様のために 何が出来るでしょうか? ご主人様のお体も1つしかありませんが、Kさんの 人生も1度しかありません。 だとしたら、欲張って2つ目指してもいいと思いますよ。 ご主人様の入院や手術、術後の支えをしながら、 行政書士の試験も目指したらいいじゃないですか? 具体的には、私だったら、マニュアルを今すぐ 実践しつつ、【最悪】来年度の合格を視野に入れて、 勉強を開始します。 それは、「今年、記念受験すればいい」という意味では ありません。 正直、「今年は、とりあえず記念受験すればいいや」 という受験生は、来年も受かりませんから。 そうではなく。 「今年、出来る範囲で精一杯マニュアルを実践し、 勉強をこなしておけば、来年度は、ほぼ合格間違いない」 ということです。 今は、精神的にも落ち着かないようですが、 マニュアルを読むのはせいぜい、【半日~1日】です。 ほとんどの受験生が「一日で一気に読みました」と おっしゃっていますから。 当然、「読んだだけ」で受かるわけではありませんが、読めば 最低限、「合格までに必要なこと」や「今、やるべきこと」 「今から出来ること」が把握できるでしょう。 仮に、ご主人様の入院手術が終わる7月以降から 勉強を始めた場合、かなり日数的には厳しいのは 事実です。 厳しいのは事実ですが、しっかりと、毎日、 マニュアルを実践すれば、今年度の合格も 決して不可能ではありません。 マニュアルを読んで、今からでも 実践できることは、たくさんあります。 万一、それでも、「落ち着かなくて勉強が 手につかなかった」として、本試験までに マニュアルの半分しか実践できなくても、 かなりの成果が期待できます。 なぜなら、何事においても、一番大変なのは【最初】だからです。 Kさん、大きな鉄の塊をイメージしてみてください。 Kさんが、必死になって押しても、 最初は、ピクリとも動きません。 ところが、「う~ん、う~ん・・・」と繰り返し押しているうちに、 次第に、少しずつ、少しずつ、鉄の塊が転がり始める。 すると、だんだん、スピードがつき、ペースが 乗ってくれば、グングン転がります。 あとは、指で「ちょーん、ちょーん」と押すだけで スピードを維持することも出来ます。 行政書士試験の勉強もまったく同じ。 つまり、万一、ご主人様の手術が終わって 退院後も、勉強が手につかず、マニュアルの半分しか 実践できなかったとしても、鉄の塊と同じで、 初めての勉強で大変なのは、最初の半分程度ですから。 残りの半分は、実践レベルで問題を解きまくればいいだけなので、 あとは、足りない個所に関しては、基本書を確認して、 「あぁ、そうだった」と理解を深めるだけです。 この繰り返しですから、「マニュアルの半分」しか 実践できずに終わったとしても、マニュアルのキモである 部分をしっかりと実践さえすれば、後半は非常に楽です。 合格までに必要なことが【100】あったとしても、 最初から最後まで、【均等に大変】なわけではありませんから、 最初の半分をじっくりとこなせば、後になればなるほど、 【どんどん楽になっていきますよ】、ということです。 これは、先のどの「大きな鉄の塊を転がす」のと同じです。 今からマニュアルをしっかりと実践すれば、 当然、今年度の合格はじゅうぶん可能ですが、 Kさんの場合、気持ちが落ち着かず、勉強が 手につかないようですからね。 まずは、マニュアルを半日~1日程度で読み切り、 「合格に必要なこと」「やるべきことの全体像」を確認し、 ご主人様の退院するタイミングや、その後の お世話などを考慮して、「今年の本試験までに マニュアルのどこまでこなせそうか」を検討してみては いかがでしょうか? 仮に、今年度はマニュアルの半分しかこなせなかったとしても、 キモである部分をしっかりと実践してもらえれば、 そのへんの記念受験で終わっている「残念な受験生」よりは、 はるかに手応えを感じ、 「これなら来年は大丈夫そうだな」と実感するはずです。 それどころか「もっと本腰を入れておけば、 受かってたな」と思うかもしれません。 マニュアルでは「択一だけで合格ラインを突破しましょう」と アドバイスし、指導していますから、もし、Kさんが 今年度の本試験で記述が出来なくても、択一だけで 合格ラインを超えることが出来れば、合格も決して夢では ありませんよ。 それでも、今年は受からずに終わってしまったとしても、 今年の本試験まで、5ヵ月。 来年の本試験まで1年5ヵ月あります。 言ってみれば、今年の本試験までの、この5ヵ月の間、 どんな勉強をして来年につなげるか、です。 単に「記念受験で終わってしまう」のか? それとも、「手応えを掴んで来年につなげる」のか? これだけでも、天と地ほど違います。 マニュアルを半分でも実践し、全力で今年の試験に 臨めば、今年の合格も夢ではありません。 不合格でも、「これなら来年は合格できそうだ」という 手応えを掴んで、あとは、過去問や予想問題集を解きまくり、 実践レベルのアウトプットを行えば、来年は、合格 間違いありませんよ。 というより、マニュアルを読めば、うずうずして すぐに実践したくなるはずです。 裏メルマガでは、追加特典として毎月「今月の限定音声ファイル」を 配布していますから、モチベーションも上がりますので、 「こりゃ~、今年の試験で受かって、来年の今頃は、 坂庭と石井に合格の報告をするしかないな~」という 気持ちになるでしょう(笑) 実際に、去年の今頃、ようやくマニュアルを購入して 実践した方が、今では行政書士会に登録も済み、 すでに行政書士になっている、そんな方もいますからね。 平成22年度合格の「阿部様」という女性です。 すでにお聴きかもしれませんが、彼女との対談インタビューは こちらから聴けます。 平成22年度行政書士試験合格者対談インタビュー 一度しかない人生です。 ご主人様の大切なお体(命)も1つしかありませんが、 Kさんの人生も1度きりです。 だとすれば、欲張って、ご主人様の回復も手に入れ、 同時に、Kさんの行政書士試験合格をも手に入れる。 一度しかない人生ですから、「何かを得るために 何かを諦める」のではなく、欲張って両方、手に入れても いいじゃないですか。 こうして、勇気を出して私に相談してくれたKさんですから、 きっと、それを実現できるはずです。 一度しかない人生。 お互い、悔いのない生き方をしましょう。 「欲しいものは全て手に入れる」 そう思って私は行政書士の資格を取り、独立開業しました。 人生は可能性に満ち溢れています。 もし、「出来ない」「無理だ」「不可能に決まってる」 そんなことがあったとしたら、それは、自分の心が 作り出しているにすぎません。 もう一歩踏み出して、今年度の行政書士試験に 可能な限り、一緒に取り組んでみませんか? 先日見た映画でも「自分の可能性を信じなきゃ、 何も始まらない」と言っていました。 ご主人様のご健康と、Kさんの合格を心から 祈念しています。 もう、一歩踏み出す勇気が出たら、ご連絡ください。 お待ちしています。 ご相談、ありがとうございました。 坂庭 ↑↑↑ ここまで ↑↑↑ ちなみに。 「先日見た映画」というは、向井理と 北川景子の「パラダイス・キス」です(笑) 「北川景子が好きだから」観に行ったわけでは ありません。 まぁ、「好きか嫌いか」と聞かれたら、 「確実に好き」ですが(照) いずれにしても。 「自分の可能性を信じなきゃ、何も始まらない」という メッセージには、共感できました。 ×勉強が苦手だから ×記憶力が悪いから ×中卒だから もし、あなたさんが、そんなつまらない理由で、 自分の可能性を押しつぶしてしまったら、本当にもったいない。 ナンセンスですよ。 「不可能」や「限界」なんてものは、 自分の心が作り出したに過ぎません。 一緒に今年度の合格を一緒に掴みませんか? クリックして今すぐお申し込みください。 行政書士試験短期合格勉強法 それから、Kさんへの回答にも書きましたが、 「同時に社労士と行政書士の両方を目指して 勉強する」というのは、効率が悪いので お勧めしません。 ただ。 「何かを手に入れるために、何かを 諦める」なんて、もったいないと思いませんか? 欲しいものはすべて手に入れる。 欲張ったっていいじゃない。 人間だもの(笑) ということで、是非、来年の今頃は、あなたと 名刺交換したり、合格者との対談インタビューとして お会いできるのを今から楽しみにしています。 今月は、こちらの「追加特典」も ご用意しました↓ 追加特典の詳細 かなり、濃い無料個別コンサルティングの アドバイス(音声ファイル)になります。 それでは、次回またお会いしましょう。 坂庭


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