良いプレッシャーの受け止め方とは?

良いプレッシャーの受け止め方とは?

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 充実した夏をお過ごしでしょうか? 勉強は計画通りに進んでいますか? 最近、女性の方から「遂に子供が夏休みに なりました。勉強時間をどう確保するかが 一番の問題です。」というメールを 非常に多くいただきます。 男性とは異なり、女性ならではの問題でしょう。 結論からいうと、「一人で抱えずに、可能であれば 身近な方に協力してもらう」のが1つの手です。 ◎午前中だけは実家に預かってもらう。 ◎週に何回かは幼稚園の預かり保育に いってもらう。 ◎旦那さんが夏休みになったら、 少しは見てもらう。 結局、人間、一人で出来ることなんて たかがしれています。 逆に。 今、ペーパー試験の勉強ですら周囲に 協力してもらえないと、せっかく 合格しても、開業後、協力してもらって スムーズに軌道に乗せるのが困難でしょう。 この先が思いやられます(苦笑) その意味でも、「いかに、気持ちよく 周囲に協力してもらえるか?」が重要に なってきます。 これまでの例だと、周囲が全く協力 してもらえない原因には、いくつか 共通点がありました。 例えば、 ×日頃、自分が相手に協力してこなかった あるいは、 ×ズルズルと合格を先延ばしにしてきたため、 協力してくれなくなった など。 もちろん、相手の性格的な問題で、 はじめから資格の勉強に反対だったり、 旦那さんが全く家事や子育てに協力してくれない、 なんてケースもあるようですが(苦笑) 前者であれば、家族の在り方を見直して、 今からでも相手に協力することから、ですね。 後者であれば、「今年で決着をつけるから、 最後の夏だと思って協力してほしい」と 決意を伝えるべきでしょう。 「こんな生活がいつまで続くか分からない」 という不安があれば、家族の理解も協力も 得られないですからね。 いずれにしても、ペーパー試験に突破したら 多くの方が、登録して開業したいと思っているはずです。 であれば、やはり、単に目先の合格に関わらず、 独立開業まで含めて、今から理解・協力してもらう 必要があるんじゃないでしょうか? ここで理解・協力が得られないと、合格後、 今度は登録開業で相当、苦労します。 そんなことも是非、踏まえて、家族や 実家には今から、理解・協力を求めるのが よいのではないでしょうか。 そもそも、ペーパー試験に反対していたら、 開業できないですからね(苦笑) まぁ、当時の私のように、独身で、 誰の協力も期待せず、野垂れ死にするのも 覚悟であればいいですが。 今現在、あなたが結婚していて、家庭を持ち、 家族がいるなら、是非、是非、上記のことを 意識してみてください。 ところで。 マニュアル実践者からコメントをいただいているので、 いくつかご紹介します。 まずは、ニックネームばんちゃさん — >いつもお世話になっております。 >今年で3回目の受験になります。 > >今年こそは何としても合格を勝ち取りたいと思い、 >「ラクラク勉強法」を購入しました。冊子の中身を >読み進めると、「目から鱗とはこういうことなんだ」と >感心するばかりでした。 > >この酷暑の夏を無事に乗り切り、秋には大輪の花を >咲かせたいです。 — 確かに、今年の夏は全国的に節電を意識して、 かなり、しんどいですよね。 暑いというだけで、体力を消耗し、 グッタリしてしまいますから。 マニュアルをご購入の方の多くが、 「何年も不合格だったけど、マニュアルを 買った年に合格できました!」という、素晴らしい 成果を上げてくれています。 ばんちゃさんにも、是非、今年で決着をつけ、 来年は、同じ行政書士として情報交換したいですね。 秋には大輪の花を咲かせ、自己採点の段階で 万歳しましょう(笑) 次は、ニックネームM&Mさん — >私の兄の同級生が昨年行政書士試験に受かった >みたいで、事務所を構えていることがわかり、 >不安がつのった。 > >兄の同級生が合格していたことをしり、 >余計にプレッシャーがかかってきた。 — とのこと。 いわゆる「ストレス」や「プレッシャー」は あまり良いニュアンスで使われません。 ただし。 適度なストレスやプレッシャーはモチベーションに つながりますから、全くないのも良くありません。 「程度」が問題ですね。 実際に、私が会社を辞めて一発合格した時、 知り合いは、すでに3年落ち続けていました。 ところが。 私が合格した翌年にその方も受かったんです(笑) これは完全にプレッシャーを良い方向へ使った 証拠でしょう。 「どうせ今年もダメだろう」 「今年ダメだったら、また来年受ければいいや」 心のどこかで、そんな「甘え」や「緩み」が あったのかもしれません。 それが、「後から受けた坂庭が一発合格した」と なれば、彼にもメンツがあります。 「だから」と言い切るのもなんですが、おそらく、 そんなプレッシャーやストレスがあったからこそ、 私が受かった翌年にその人も受かったんじゃないかなーと 思います。 M&Mさんにも、是非、プレッシャーを 良い方向へ使い、自分をモチベートすることで 今年の合格へつなげてほしいところですね。 そして。 先日、ご紹介したニックネーム大庭 葉蔵さんです。 — >坂庭先生、コラムに取り上げてくださって >ありがとうございます。 > >今回のは今まで以上に、面映ゆかったです(笑)  > >月曜日に読んだんですが、おかげで、モチベーションは >アップしました(笑)  > >他の受験生の文章等を見ると『やっぱり、みんな >しんどいんだなぁ』と改めて思いますね。  > >受験なんてマラソンみたいなもので、結果を残そうと思ったら、 >しんどいのは当たり前ですもんね。 もちろん、 >コーチや給水なんかもレースに大きく影響しますしね。  > >先生方の文章見たり、音声聴いて、本当に出逢えて >良かったと思います。遠回りしたけど、勉強面や、 >人生面で良かったかなって。来年に、本当に出逢えて >良かったと思えるように、結果を出すのみですね。 — とのコメントをいただきました。 大庭 葉蔵さんのおっしゃる通り。 合格率1桁の人気国家資格ですから、 しんどくて当たり前。 いかに、ここで踏ん張れるか?が勝負です。 中途半端な気持ちや、テキトーな勉強法、あるいは、 間違った独学では何度やっても受かりません。 レースに例えれば、走るのは、 もちろんあなた自身。 コーチとして私たちがメールでサポートし、 限定特典や追加特典の音声、あるいは 裏メルマガでモチベーションをアップします。 これが「給水」にあたるでしょう。 それに、 ◎取り扱える書類の種類が数千~1万種類以上。 ◎独立開業系の資格。 ◎人気の法律系国家資格。 ◎年収1000万円も可能な資格。 です。 ◎苦痛な満員電車に揺られることも必要ない。 ◎無能な上司にアゴでこき使われるストレスもない。 ◎イヤな得意先にペコペコする必要もない。 ◎リストラも定年退職もない。 ◎自分の実力次第では、いくらでも稼げる。 まさにパラダイスです(笑) だとしたら、今、ここで諦めるなんてナンセンスですね? 正しい方法で勉強すれば、短期合格は誰でも 可能な資格。 それが、行政書士という法律の資格です。 そして、あなたの腕一本で一生 飯が食っていける世界。 そんな世界で一足先に待っています。 【間もなく受付終了】 7月の限定特典はこちら↓


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