なぜ、今年の試験を受けないのか?

なぜ、今年の試験を受けないのか?

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 暑いですが、しっかりと体調管理しながら 勉強を進めていますか? ここで中断してしまうと、せっかくの努力が水の泡に。 苦しいのは、みんな一緒です。 だからこそ、この時期を乗り越えて実りある秋に しましょう。 さて。 先日、マニュアル購入者の受験生と メールのやり取りをしていました。 マニュアル購入日が数年前。 ところが、受験回数が少ない・・・。 「あれ?」って思いますよね? そこで、事情をお聞きしてみました。 「Kさんは2008年12月のご購入のようです。 受験回数がまだ1回とのことですが、 何か受けられない理由がおありでしたでしょうか?」と。 すると、次のようなお返事をいただきました。 あなたの参考にもなるかもしれませんので ご紹介します。 — >『勉強不足だから今年は受験しない。』 >というのが毎年受けない理由でここまでズルズル >きてしまいました。 >去年、受験しましたが結果は不合格。マニュアルも >実践していない状況で記念受験でした。 そうでしたか。 「マニュアルを実践していない状況で記念受験」とは 本当にもったいないですね。 初めての受験でも、マニュアルを買って合格する方も います。 また、何年も受験地獄から抜け出せない方も、 「マニュアルを買って実践した年」に合格を 果たすケースも少なくありません。 いってみれば、Kさんよりも、後から勉強を 開始した彼ら、彼女らも、すでにマニュアルを実践し、 合格を果たし、今では登録開業を果たして行政書士に なっています。 Kさんには今年度の試験で決着をつけてほしいからこそ あえて厳しいことを書かせてもらいますが、正直、私は 「勉強不足だから今年は受験しない。」という受験生で 受かった人を見たことがないんです。 もちろん、今年のKさんであれば、問題ないとは思いますが、 一応、念のためお伝えしておくと、 「勉強不足だから今年は受験しない。」という意識だと 毎年、「今年も忙しくて思うように勉強できなかったから 来年、また受ければいいや」という気持ちで、毎年、 ズルズルと受験を先延ばしにしてしまいます。 逆に、短期合格している受験生は、「今年受かるには どうしたらいいか?」というゴールから逆算して 計画を立てています。 「10月までにはここまで。」「9月までにはここまで。」 「だから、今月中にここまで。」「そうか、じゃぁ、 遅くても、今週中までにここまで。」という計画を立てています。 つまり、「合格ありき」で逆算して計画を立てているわけです。 この思考がないと、毎日、毎週、毎月、勉強を先延ばしにし、 さらには、毎年、受験を先延ばしにしますから、 いつまで経っても合格を果たせないまま、 ズルズルと何年も続けてしまいます。 実際に、メルマガの読者の中には、「3年前から 勉強をしていますが、まだ1度も受験していません」という 方も、時々、います。 理由を聞くと、「過去問や問題集を解いて、 合格ラインに達した年に受けようと思っている」 そうです。 短期合格者とは発想がまったく逆ですよね? 私たちのマニュアルと出会った以上、 Kさんには、そうなってほしくないんです。 >今年はもう受験まで104日。勉強を開始したのは >7月2日から開始しました。 「勉強を開始したのは7月」とのことですから、 半年はブランクがあるわけですね。 振り返っても仕方ありませんが、 やはり、「タイム・イズ・マネー」です。 早い方は、前年度の自己採点で不合格が確定した時点で すでに今年度の合格を視野に入れてスタートします。 その意味では、半年以上も貴重な時間を失って しまいました。 もちろん、過去を振り返っても仕方ありませんから、 済んだことを悔やむ必要はありません。 悔やむ必要はありませんが、もう、これ以上、 貴重な時間を無駄にするのは止めましょう。 先に、 「Kさんよりも、後から勉強を 開始した彼ら、彼女らも、すでにマニュアルを実践し、 合格を果たし、今では登録開業を果たして行政書士に なっています。」 と書きましたが、これは、決して、「才能の差」や 「能力の差」ではありません。 「マニュアルをしっかりと実践したか、 しなかったか」の違いでしかないんです。 こうして行政書士の資格と出会い、私たちと出会い、 マニュアルと出会ってくれたのも、何かのご縁でしょう。 であれば、今年度の試験で合格を果たし、半年後は 開業後の話に花を咲かせましょう。 私も石井も、そして、短期合格者も、受験地獄から 抜け出して行った多くの受験生も、誰もが一度は 間違いなく通ってきた道です。 私たちに達成できたことですから、Kさんにも 必ず達成できると確信しています。 半年後に振り返って、今の、あるいは、数年前の 状況を笑い話にしてしまいましょう。 その日が近い将来くるのを私たちも楽しみに しています。 — いかがでしょうか? あなたは、「勉強不足だから今年は受験しない。」という 経験はありませんか? 果たして、その翌年は思うような勉強が出来たでしょうか? 答えは聞くまでもないでしょう。 熱意もある。 情熱もある。 なのに、勉強不足を理由に合格を逃していたら 本当にもったいない・・・。 ナンセンスです。 あなたも、今年の合格を目標に勉強し、 必ず受験しましょう。 まずは、そこが第一歩であり、合格するための 一歩、さらには、最大の一歩です。 ところで。 今月はマニュアルを購入すると「今月の 限定特典」の他にも、特別に追加特典を 差し上げています。 内容は「一般知識の新傾向」に関する 特典レポートになっていますが、先週の 金曜日に裏メルマガにて配布しました。 特典には練習問題が5つと詳しい解説も ついています。 無料版もありますので、参考までに、 前回の記事をご覧ください。↓ 平成23年度行政書士試験一般知識対策の新傾向を暴露 今年度の一般知識に関する出題傾向が ある程度、分かるはずです。 このような情報を逃すと、足切りになってしまう 危険がありますから、くれぐれも注意してください。 さっそく、追加特典を手に入れたマニュアル 購入者の受験生からご感想が届いています。 まずは一人目のこの方↓ — いつもお世話になっております。 一般知識対策の特典をありがとうございました。 早速、重要テーマをメモに控えました。 一般知識の学習時間が、十分にとれそうにないので、頂いたテーマ に絞って取り組む予定です。 問題を解いてみましたが… 2/5と惨敗。少し焦りを… とはいえ、9月までは法令のやり残しに集中したいと思います。 今後とも、宜しくお願い申し上げます。 — 今の段階で正解率が2/5でも、まったく、焦る必要はありません。 私たちも「一般知識は9月に入ってから」とアドバイス していますから。 しっかりと新しい傾向を掴むこと。 そして、練習問題を解き、現時点での 分野別の自分の理解の深さ・浅さを 把握しておくこと。 これが重要です。 それさえ分かれば、あとは、弱点を補うだけですから、 具体的な対策が立てやすいですよね? 次に、こちらの方です↓ — 坂庭先生、石井先生 いつもお世話になっております。 「一般知識対策」最新傾向と練習問題、さっそくダウンロードして、 読みつくしました!!もちろん問題も解きました。 正直こんなBIGな特典が頂けるとは夢にも思っていませんでしたの で、モチベーションUPはもちろんのこと、ムダな心配や不安なしに 戦に臨める武器を手に入れた自信がもてました。 ありがとうございました。 がんばります!! — さっそく、活用してもらい、嬉しいですね。 そうです。 試験委員の変更に伴い、傾向が変わるとしても、 どのジャンルの出題傾向が変わりそうかを ある程度、把握できていれば、ムダに心配したり、 不安になる必要はありません。 試験委員が変更したら、その分野の知識を補い、 逆に出そうになくなったジャンルは省けばいいだけです。 もちろん、「100%こうなる」とは断言できませんが、 足切りの一般知識をクリアするには、大きな武器に なるでしょう。 一般知識に関する無料レポートはこちら↓ PDFファイル ※右クリックしてパソコンに保存してからご覧ください。 「無料レポート」といっても、試験委員の大幅な 変更や今年の試験で狙われそうなジャンルまで 暴露していますので、是非、ダウンロードしてすぐに 読んでみてください。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 練習問題と詳しい解説がついた追加特典は 裏メルマガで配布しています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 興味があったら、下記からマニュアルをご注文の上、 すぐに決済してください。 行政書士試験短期合格マニュアル あなたにとって、一般知識の対策をする際の、 強力な特典になることは間違いありません。 参考までに、前回の記事はこちら↓ 平成23年度行政書士試験一般知識対策の新傾向を暴露 それでは、また次回お会いしましょう。 坂庭


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