「坂庭先生、私は日曜日の試験に行くべきでしょうか?

「坂庭先生、私は日曜日の試験に行くべきでしょうか?

こんにちは、坂庭です。 本試験直前に、お問い合わせをいろいろと いただいています。 おそらく、似たような相談・悩みを抱えている方が 多いかと思いますので、ご紹介します。 私からの回答と合わせて掲載しますので、 参考までに、どうぞ。 ↓↓↓ ここから ↓↓↓ Mさん こんにちは。 行政書士の坂庭つとむです。 > 【受験回数】: 今年で2回目 Mさんは、今年で2回目ということですね。 > 【ご意見・ご感想・ご質問】: > こんにちは。始めまして! > > 私は今年で2回目になる受験生であります。 > ですが今年はさすがに無理だと思い。。。 > > メルマガ等を拝見し「イイワケはしない!」と重々理解したのですが > 、今年は出願直後の8月半ば、熱中症で倒れてしまい、つい最近ま > でイスに座るとメマイがしてしまい、本当にロクに座る事も出来ず > 、先月くらいにようやく回復した時に、再開→模擬試験、話になら > ず。。。打ちのめされました。。。 > > 去年もウケたから!簡単な試験だから!など他にも色んなイイワケ > は立ちますが、今はどう考えても絵に描いた餅、自分が甘すぎたの > を痛感しております。 > > > たださすがに去年の杵柄は生きていた?らしく民法と行政法の過去 > 問なら9割強(タマに間違う程度)は正解できます。。。(ちなみに記述 > は得意なんですw) > > それでも、予想問題などに進めば、行政法・民法では7・8割正解が > 来ても、憲法。。。全滅、商法。。。無残、一般知識に関してもボロボロ > 。。。といった具合で、絶対に通らへんやん?となり、本当に悔しく > で半ばヤケで本当に自殺しそうな勢いでした(汗) > > 2週間前の話です。呆然として、本を読むのも吐き気がするほどま > でに落ち込み、趣味であるクルマイジリやプラモを始める始末でし > た。 > > さすがにツラくなり、何ヶ月かぶりにネットを開き、コチラの記事 > を見つけ、体験記などを読んだり、親に打ち明ける初めて自分が「 > 受験してる」事を告白するなど、人を頼る事にたどり着き、今日に > 至っております。 > > それでも、ヤハリ不安のぶり返しが激しく、試験直前、もはや試験 > 会場に行くべきか?で激しく迷っております。。。モチロン、諦める > 気などサラサラありませんが。。。 > > 何となく、意地?なのか今はまだ「来年の事」を考えれば終わる!よ > うな気がして、講座の申し込みはまだ控えております。恐らく、物 > 凄く効率の悪い「独学」を続けていたので、目からウロコなのは必至 > だとw考えておりますが? > > とりあえず現在は、そちらのHP等にあるのを参考に、本当に「無理 > しない程度に1日3時間程度は確実に!」勉強そしており(実際には気 > 付けば6時間に至っていたときには妙な喜びも感じましたw)苦手だ > った商法が先週1週間をかけ、それなりにカタチにはなって来てお > ります。問題数そのものが少ないんですが過去問なら8割くらい、 > 全くの意味不明という事態はないようになってきました。 > > > ただ、これでは明らかに足りませんね? > > ブッチャケ、一番最初に立ちはだかる「憲法」のカベにぶち当たり、 > 物凄くテンションが下がり、冷静ならば解るはずの行政法等の安易 > な問題まで影響しているのが、現在の私自身の分析です。 > > いろんな事を(本当にようやく!)話せた親には、「出願して勉強し > てきてんから、受けなさいよ?」って言われるのですが、本当にナ > メてかかった去年とは違い、それなりに知ってる今では、全く通る > 気がしなくなりました。。。試験日が近づくにつれ、鬱が再発して大 > 変です(汗)自慢?というかなんと言うか、生まれてこの方、試験な > どには苦労した記憶がなく、ホント興味だけで「歴史の地域模試」で > 2番キープしてた中学生の頃など、おのぼりさん(汗)見たいなトコ > があり、本格的な「試験」を受けるようになったのは去年が初めてで > した。不合格だった時は、まぁ、勉強ちょっとしかしてへんからw > と完全にナメきっていたのを覚えております。どうも「完璧主義」的 > なところがあり、気に入らない事から逃げるクセはあります。。。 > > おそらく、坂庭さんにはこれから何回か?質問する事になると思い > ますが、私のまず最初の質問として、「日曜日試験に行くべきか?」 > をお返事願えると幸いです。 > > お忙しい中、散文で失礼ですが、お返事いただけると、幸いです。 > > モチロンですが、来年も試験は受けます。今度は今のテンションを > 維持しつつ、昔の自分みたいに「圧勝する」感じが理想(汗)なので、 > 早期から「効率の良い勉強法」を始めたいと考えています。それでは > 。 「日曜日試験に行くべきか?」 行きたければ行けばいいし、行きたくなければいかなければいい。 それだけのことじゃないですか? 「せっかく申し込んで、ここまで勉強してきた以上、 試験を受けておきたい」と思ったら行けばいいし。 「お金を払って申し込んだけど、受ける気がしないし、 その必要も、意味もない」と思ったら行かなければいい。 それだけです。 ご自分の人生ですから、ご自分で決めてください。 国家資格です。 義務教育ではありません。 受けたければ受ければいいし、 受けたくなければ、受けなくていい。 受ける価値がある、受ける意味があると 思った人だけ受ければいい。 受ける価値がない、受ける意味がないと 思った人は受けなければいい。 そう思いませんか? 私が、あなたに、 「今日、私は昼飯を食べるできでしょうか?」 「私は昼飯に、パンを食べるできでしょうか? それともご飯を食べるできでしょうか?」 と聞いたら、あなたは、何と答えますか? あなたの人生です。 私があなたの人生を決断することは出来ません。 ご両親でさえも、あなたの人生に決断をくだすことはできません。 あなたの人生は、あなたにしか選択肢を選ぶ権利がないということです。 それに。 ご自分の人生を決断できない方が、今後、法律家になって、 困っている人にアドバイスできるんでしょうか? ・離婚で悩んで自殺を考えている人 ・自分のカードで貸したお金が返ってこなくて困っている人 ・悪徳商法に騙されて悩んでいる人 ・遺産の相続で争っている人 などなど。 このように困っている人にアドバイス出来ますか? 「日曜日試験に行くべきか?」 それは、あなた自身が決める問題であって、 私が決めることではないし、人に聞く問題ではありません。 > おそらく、坂庭さんにはこれから何回か?質問する事になると思い > ますが、私のまず最初の質問として、「日曜日試験に行くべきか?」 > をお返事願えると幸いです。 とのことですが、 残念ながら、ご自分の問題に、ご自分で決断できない方にまで 手を差し伸べるほど、私は器の大きい人間ではありません。 誠に申し訳ありませんが、今後、このようなご質問を 何回もいただいても、私はあなたのような方の お力にはなれません。 そもそも、それ以前の問題として、 「ブッチャケ」とか「w」という表現を初めてのメールで 送ってくるあなたのモラルが私には理解できません。 私は、あなたの「メル友」ではありません。 どうぞ、ご質問はご遠慮ください。 私のような人間ではなく、モラルも気にせず、誰にでも 手を差し伸べてくれる、マザーテレサのような 大きな心を持った方にご相談なさったほうが よろしいかと思います。 少なくとも私にはお役にたてそうにないので。 ご相談、ありがとうございました。 坂庭 ↑↑↑ ここまで ↑↑↑ もし、あなたが今年の本試験を受けようか、どうしようか 迷っていたら、参考にしてください。 難しく、考える必要はまったくありません。 シンプルにいきましょう。 では。 坂庭 追伸 マニュアルは平成24年度の行政書士試験にも完全対応しています。 すでに、平成24年度の合格を目指してご購入の受験生が 増えています。 もし、あなたが来年度の受験生でしたら、今すぐ活用し、 年内から勉強のペースを掴みましょう。 行政書士試験に、わずか147日で合格する方法


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