行政書士試験で合格したければ、満点を目指すな。

行政書士試験で合格したければ、満点を目指すな。

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 直近の合格者の体験記が なかなかの好評です(笑) 今すぐクリックしてご覧ください↓ 行政書士試験短期合格マニュアル 今日は、「満点を目指すな」というお話を。 私がご提供しているマニュアルの合格者の 採点をちょっと見てもらえますか? 今すぐクリックしてご覧ください↓ 行政書士試験短期合格勉強法 ページの後半にも、平成22年度以前の 合格者を多数掲載しています。 見てもらえれば分かりますが、200点を超える 高得点で合格している方も少なくありません。 例えば、 平成23年度合格者の山岸さんは222点。 平成23年度合格者の澤さんは210点。 平成21年度合格者の内谷さんは202点。 平成21年度合格者の西山口さんは204点。 平成21年度合格者の内田さんは210点。 平成21年度合格者の長橋さんは、なんと、 60前後からのスタートで214点。 一般知識では満点です(笑) 確かに、マニュアルをしっかりと実践すれば、 これくらいの点数での合格は可能です。 そもそも、「択一だけで合格ラインを突破しましょう」と 指導し、事実、そのような受験生が続出していますから。 これでも、仕事の都合やご本人の希望で、 公開できない合格者もいますが、そのような方も 含めれば、高得点での合格者は、結構、多いです。 多いですが。 私たちは、「満点を目指すな」と指導しています。 つまり、彼ら彼女らが200点を超える高得点で 合格したのは、あくまでも結果論、ということです。 むしろ、 最初から「200点を超える高得点で合格しよう」とか、 ましてや、「満点を目指そう」なんて、決して思わないことです。 なぜなら、 「満点を目指そう」と思えば思うほど、まんべんなく、 すべてを勉強しようと思って、効率が非常に悪くなるから。 ここを勘違いして、今から「満点を目指そう」とか、 「200点以上で合格しよう」と思うと、 地獄を見ます(苦笑) いいですか? 合格ラインを突破すれば、全員合格です。 独立開業しても「いやー、俺は200点以上で 合格したんですよー」なんて、言っている人は、 いませんからね(笑) 言いかえれば、 ギリギリでも何でも、合格すればいい、ということ。 「合格ラインを突破すればOK」と割り切って、 無駄を省き、徹底的に効率のよい勉強をしてください。 満点を目指している人ほど、効率が落ち、 空回りして、毎年、不合格ですから(苦笑) いいですか? 決して、「満点で合格しよう」とか「200点以上の 高得点をたたき出して、カッコよく合格しよう」なんて、 思わないことです。 それに、 行政書士のペーパー試験は実務に直結していません。 時々、 「受験生の頃から民法を完璧にしておけば、 開業後の実務に役立つ」と勘違いしている人がいます。 典型的な「法律オタクで終わるパターン」ですね。 そのような人は一生受かりませんから 安心してください(笑) もちろん、知識はないよりは、あったほうが いいです。 いいですが、 仮に受験生の頃に民法を理解して覚えた ところで、実務には役立ちません。 だからこそ、 今は、「ギリギリでいいから合格ラインを 突破すること」だけを考えてください。 「合格ラインを突破すれば全員合格なんだ」と 割り切って、効率のよい勉強を徹底することで、 結果として、200点を超えるほどの余裕で 合格が手に入ります。 あなたが、もし、択一だけで合格ラインを突破し、 結果として、余裕の高得点で合格したいと思ったら、 クリックして、こちらを活用してください↓ 行政書士試験一発合格マニュアル では。 坂庭


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME