行政書士試験でケアレスミスを防ぐ方法

行政書士試験でケアレスミスを防ぐ方法

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 今日は、「ケアレスミスを防ぐ方法」です。 ケアレスミスを防ぐテクニックはいろいろありますが、 根絶する方法は、おそらく、コレが一番です、というお話を。 興味がなかったら、今すぐメールをゴミ箱に 突っ込むか、配信解除してください。 先ほど「根絶」という表現を使いましたが、 まさに、「根」から「絶やす」必要があります。 それほど、「根が深い問題」という意味ですね。 あなたは、ご自分で「私はケアレスミスは しない方だ」と言えますか? 私は日頃から受験生と接し、フォローしていますが、 「この人は本試験で、致命的なケアレスミスを しなければいいけどな・・・」と思う方が 結構います。 それは、「過去問を解いているとき」ではありません。 日頃のやり取りから「ケアレスミスの多い人」 「ケアレスミスが原因で本試験で泣きを見る人」は 分かるんです。 例えば。 ×無料レポートの請求は「姓のみ」と記載しているのに 下の名前まで入力する人 ×「無料レポートの請求では、ニックネームでの 登録は拒否します」と記載してあるのに、 ニックネームで登録してくる人 ×「フリーのアドレスではメールが届きにくくなっている」と 伝えているのに、フリーのアドレスで登録し、 「メールが届かない」と言ってくる人 ×「この教材の販売は日曜日の正午までですよ」と 以前から繰り返しお伝えしているのに、毎回、販売が終了してから 問い合わせしてくる人 これらは、ほんの一例にすぎません。 確かに人間ですから、一度や二度は、 間違えることってありますよね? ところが、 上記のことをしでかす人って、だいたい 同じ人なんですよ(苦笑) 毎回、毎回、似たようなことをしているんですね。 あなたの身に覚えが無ければ、まったく 気にする必要はありませんが。 もし、 1つでも思い当たる節があったら要注意です。 何が言いたいかというと・・・ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 行政書士のペーパー試験でケアレスミスをする人は、 日頃から注意力がなく、いたるところでミスをする 傾向がある、ということです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ これは決してオーバーな話ではなく、 毎年、毎年、そのような受験生を見ていますからね。 行政書士の本試験、あるいは、過去問、予想問題集で ケアレスミスを防ぎたかったら、まずは、 日常生活で、身の回りから、注意深く行動する、ということです。 もちろん、問題を解く際にケアレスミスを防ぐ方法として テクニックはありますよ。 ところが、 根絶するには、日頃から、注意深くすることが一番です。 勉強でケアレスミスをする人は日頃から次のような 傾向があります。 ×人の話を最後まで聞いていない ×約束した日時を忘れる(または、間違えて覚えている) ×そこに書かれていることに気づかすに、同じことを 人に聞く(または、問い合わせをする) さらに厄介なことに、そのような人は、慌てると パニックになり、冷静に行動できないケースもあります(苦笑) 事態を悪化させてしまうんです。 これを本試験で、しでかしたら、致命的です。 つまり、確実に不合格ですからね。 日頃から注意力を高めて、ケアレスミスを防ぎましょう。 具体的には ◎人の話を最後まで聞く ◎そこに書かれていることを熟読する ◎忘れそうな約束や期日は紙に書いて手帳や カレンダーに貼っておく ◎指さし確認など、声を出しながら1つ1つ点検する あなたは、読んでて「くだらねー」と思いました? 私は書いてて「くだらねー」と思いましたよ(苦笑) だって、まるで、小学生に教えているような内容ですからね。 でも、本当に当たり前のことが当たり前に出来ない 受験生が多いんですよ。 書かれている文字を熟読して、理解できない人間が、 憲法だの民法だの理解できるわけないんですが(苦笑) 正直、「もったいないなー」と思うんです。 せっかく、やる気があって、意識が高くて、 勉強もしているし、必死に前進しようと頑張っている。 それなのに、書かれている基本的なことを 見落としたり、うっかりミスを犯して 結果につながらない。 本当に、もったいない。 もったいないと思う反面、そのような「残念な うっかりさん」には、私のマニュアルを買ってほしく ありませんし、行政書士になってほしくないんですよ。 そもそも、 無料レポートだって、いくら無料だって、 自分の名前くらいまともに書けないヤツに 解法テクニックを無料で提供する義理なんて ないわけです。 「ニックネームは禁止ですよ。 ひらがなやローマ字も拒否しますよ」と 記載しているのに「さとう」とか「さくちゃん」とか 書いている人間を見ると、「バカなんじゃないか?」と 思ってしまうわけです(苦笑) それに 毎回、同じようなミスをしている人に限って、 「私って、おっちょこちょいなんですぅ」と言っています。 あなたは、どう思います? そのような人は合格率1ケタの行政書士試験に まず受かりませんが、万一、受かったとして、 契約書が作れると思いますか? もし、自分の作った契約書に誤字脱字や不備があって、 それが原因でクライアントが損害を被ったら、 クライアントから訴えられますよ。 当たり前ですよね? クライアントとしては、費用を払って、法律家に依頼して 作成した契約書ですから、そこに不備があったら、 その法律家を訴えますよね。 あなたが、今、目指している資格は、 それだけ、責任が重大な仕事だということです。 それを日頃から意識していたら、ケアレスミスを していられないはずです。 あなたは、日頃から注意力が高く、 うっかりミスなんて、つまらないことは しないと思いますが。 くれぐれも、「そこに書かれていることすら 読めないような残念な日本人」にならないように 注意してください。 ということで。 今月の限定特典も、あと6日で削除します。 行政書士試験短期合格マニュアル 特典の内容は、あなたの集中力を爆発させ、 勉強の効率を一気に上げる方法です。 興味があったら、こちらをクリックして、 ご確認ください↓ 行政書士試験短期合格勉強法 それでは、次回もよろしくお願いします。 坂庭


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME