不合格まっしぐらの危険な勉強法とは?

不合格まっしぐらの危険な勉強法とは?

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 勉強は順調ですか? 今日はインプットとアウトプットについて。 多くの受験生を見ていて、「これは、 危険だなぁ・・・」と思う点を指摘します。 もし、あなたが、この方法で勉強していたら、 くれぐれも注意してください。 基本書で勉強しながら、過去問を解いていますか? 基本書で憲法を勉強したら、すぐに、過去問で 憲法の個所を解いてみる。 民法の途中まで勉強したら、すぐに、過去問で 民法を解いてみる。 これは、絶対にやってください。 多くの受験生は「基本書で一通り力をつけてから、 直前期に腕試しで過去問を解こう」と思ってしまいます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ はい、これで、ほとんどの受験生が失敗します。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ なぜなら、 インプットとアウトプットは質の違う勉強だからです。 いくら、自動車の教本で交通ルールを覚え、 標識を暗記したところで、路上は走れません。 実際に、エンジンをかけ、ハンドルを握り、 アクセルを踏んで、路上を走らない限り、一生、 運転できるようにはなりません。 行政書士試験の勉強も、まったく同じ。 インプットをしたら、実践レベルで鍛えない限り、 実力が身に付きません。 そうとも、知らずに、 「まだ、基本書もマスターしていないのに、 怖くて問題なんてとても解けない」とか、 「基本書をあと2回、回してから 問題を解こう」とか、 そう思って、10月くらいに、いざ、 過去問を解いて挫折する受験生が 圧倒的に多いのが事実です。 10月になってからアウトプットをして、 「問題が解けない」と気づいても、 もはや、致命的ですからね。 結局、「今までやってきた勉強は 一体、何だったんだろう・・・」と 止めてしまうわけですね。 これが、「黄金の失敗パターン」です(苦笑) 「この判例が、どのような形式で 問われるのか?」 「この条文が、実際には、どんな形で 出題されるのか?」 「今、覚えている個所が、本番では、 どんな記述として出題されるのか?」 それを、実践を通して感じ、アウトプットすることで、 「出題される形式」や「パターン」を知ってください。 今すぐに、です。 今日から、実践しましょう。 確かに、 まだ、基本書が一通り理解できていないうちから、 問題を解くのは怖いでしょうし、イヤですよね(苦笑) でも、 これが、確実に失敗するパターンだということを 是非、理解してください。 過去問は早ければ、早い方がいいです。 今から、実践レベルで勉強をすることが重要です。 ところで。 私がご提供しているマニュアルでは、この インプットが非常に画期的です。 マニュアル実践者からは、 「目からウロコです」 「まさか、こんな勉強法があったなんて・・・」 「なるほど、こうやって、隙間時間を 攻略するんですね」 という声が連日のように届いています。 あなたも、是非、効率のいい、インプットと アウトプットで、今年度の合格を一緒に果たしましょう。 行政書士試験短期合格マニュアル では、では。 坂庭


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