独学での行政書士試験用テキストの選び方

独学での行政書士試験用テキストの選び方

行政書士試験対策用のテキストは、 書籍やインターネットでのダウンロードできるものなど 非常に沢山出まわっています。 しかしこれらのテキストを比較してみると、 情報の質にばらつきがあることに気が付きます。 行政書士試験は非常に出題範囲が広いので、 対策テキスト比較をするときに気をつけたいのは、 広い範囲をまんべんなくカバーしてくれる内容であるかどうかと、 難しい部分やよく出題される部分をきちんとまとめているかということです。 そうはいっても実際に見比べても、初めて受験される方の場合、 判断がつきにくいと思います。 そこで行政書士試験用テキストをどう選ぶかということですが、 ポイントは大きく4つあります。 1、行政書士試験講座を開講している大手資格予備校のもの 2、500ページを大幅に超えないもの 3、一番分かりやすいと思えるもの 4、昨年受験勉強に使用した物とは別のもの 行政書士試験講座を開講している大手資格予備校のものであれば、 情報の質は問題ないでしょう。 ただし、中にはページ数の非常に多いものもあります。 はりきって勉強を始めたは良いが、ページ数が多いために やる気を失う、というのは独学で勉強を継続できない ありがちな理由です。 それを避けるためにも、「なるべくページ数の少ないもの」を 選ぶようにしてください。 大手予備校のものであれば、最低限、学ばなければならないものは きちんと書かれていますから、あまり欲張らずとも大丈夫です。 そして何より大切なのが、「見て分かりやすいと思うもの」です。 あなたが勉強するのですから、あなたにとって分かりやすいものが ベストだからです。 そして、最後に受験経験のある方に陥りがちなのですが、 昨年、使ったテキストと同じものはやめましょう。 一度、覚えたものの新年度版は改訂はされていますが、 情報量が大きく変わっているわけではないので、 結局は昨年学んだことと同じことしか覚えられないからです。 新しい一年間が始まるのに、 去年と同じことしか学べないのは、 本当にもったいないことです。 テキストはまったく別のものに切り替えて、 一から勉強していきましょう。 そうすれば昨年勉強した内容に更に新しい知識が 加わるわけですから、新しい情報量がみるみる増えていきます。


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME