行政書士試験の試験科目(行政法)

行政書士試験の試験科目(行政法)

行政書士資格試験の中でも、 特に出題数が多いのが「行政法」です。 平成23年度の行政書士資格試験では 行政法からは19問が出題されており、 これは行政書士資格試験の問題構成の中で最大です。 そして択一問題だけでなく、記述問題での出題も必ず毎年あります。 配点でいえば、全体の3割~4割が行政法からの出題です。 この行政法を完璧に近いレベルで理解することができれば、 行政書士資格試験での合格がかなり近づくといえるでしょう。 行政書士試験における 行政法の特徴として地方自治法からの出題が 多めになっていることが挙げられます。 しかし地方自治法は平成23年度の行政書士試験では 例年より問題数を減らされているため、 この傾向は今年も続くかどうか しっかり判断をしてゆく必要があります。 そして行政事件訴訟法からも多めに出題されています。 平成23年度は試験委員の変更なども大きくおこなわれたため、 平成22年以前の流れが、少し変わっているかもしれませんので、 要注意です。


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