行政書士試験の試験科目(民法)

行政書士試験の試験科目(民法)

行政書士試験において、 「行政法」に次いで出題数の多いのが「民法」です。 民法は問題全体の中の10問程度が 問題として構成されています。 (平成23年度行政書士資格試験では9問) 点数の割合でいうと約2割といったところです。 行政書士の資格試験で出題される 民法の範囲としては「総則」や「物権」が多く、 全体の半数程度はこの「総則」か「物権」です。 これは、行政書士試験以外の資格試験でも 重要視されることの多い範囲です。 ほかにも行政書士試験の民法問題としては 「債権」「親族・相続」が狙われやすい分野です。 特徴としては問題一つに対して 選択肢の文章が大変長いことがあり、 いかに早く正しく問題を読み解くかが 行政書士試験の民法問題対策となります。 民法は難しい問題が多いのですが、 身近に感じられる法律のため、 「民法」は楽しんで学習されている受験生が 多いのが特色です。


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