行政書士試験対策(記述式)

行政書士試験対策(記述式)

行政書士試験における記述式問題とは、 40字程度で問題に対する答えを作文するものです。 これも多岐選択式の問題方式と同じく、 2006年度の行政書士試験より行われた 新試験制度によって取り入れられたものです。 行政書士試験における記述式問題の意図としては、 受験者の法令に対する知識に重点を置きつつ、 論理・読解・推理といった思考型の問題に 対処できるかどうかを見るものとなっています。 記述式は1問20点の配点で、 合計3問あるため60点が振り分けられています。 これは行政書士試験全体の2割の得点です。 ただ、記述式問題には部分点があり、 答えた内容により得点を稼ぐことができます。 満点を目指すというよりも、どれだけ部分点をかき集めることが できるかが、記述式の重要ポイントといえるでしょう。 行政書士試験の記述式問題は足切りなどの制限は設けられていません。 そのため、もし記述式問題で1点も得点することができなくても、 他の成績がよければ試験に合格することが可能です。 ですが記述であまりにも低い点を取ってしまうと、 その分、択一問題に大きな負荷がかかることになってしまいますので、 絶対に、「人間関係の把握間違い」などケアレスミスだけはせずに、 部分点をしっかり取ることを心がけましょう。


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