行政書士試験対策(一般知識)

行政書士試験対策(一般知識)

行政書士試験の範囲には、 法律以外にも「一般知識」について問われる問題もあります。 一般知識は「政治・経済・社会」「個人情報保護」「情報通信」「文章理解」 の4項目からなり、合計14問出題されます。 例えば平成23年度行政書士試験の問題では 「各国の政治体制」や「日本銀行に関する知識」 「貿易の自由化」「社会保障制度」といった分野から出題されています。 近年は社会問題として深く関わりのある部分、 特に時事問題について多く出題される傾向にあります。 難易度としては、それほど高くありませんが、 一般知識には足きりがあり、「14問中6問以上の正解」がなければ、 法令の得点に関係なく不合格となるのです。 普段から、世の中の出来事やニュース報道などをチェックしている方の場合、 ほとんど対策しなくても、足きりラインをクリアできますが、 一方で、新聞などをあまり読まない方の場合には、 一般知識を不得手とする方も多数います。 範囲が広い分、勉強しづらい分野ではありますが、 足きりがある以上、落とせない科目です。 ポイントは「文章理解」です。 文章理解は毎年3問出題されています。 3問中2問以上(できたら3問とも)正解することで、 他の3項目への負担を減らすことが 足きり突破に向けて最も重要なことといえるのです。


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