行政書士試験の直前期勉強法

行政書士試験の直前期勉強法

2012-09-24

試験まで残り48日となりました。 さて、行政書士試験まであと少しとなりました。 今日は、「行政書士試験の直前期勉強法」について お話したいと思います。 ここまでくると 「行政書士試験を受ける当日に、 いかに自分の知識量を最大にしておくか」 具体的に考えていかなければなりません。 今までテキストや数多くの問題集を 多くこなしてきたことでしょう。 しかし、「一度覚えただけ」「解きっぱなし」に なっているものも数多くあると思います。 せっかく勉強してきても、それを本試験のときに 忘れてしまっていたのでは意味がありません。 ここからの勉強で最も重要なのは、 「復習」です。 「学んできた知識をしっかりと固める」 作業が必要となるのです。 「今まで勉強してきた量」「やり残した学習の量」 によっても時間配分は変わりますが、 徐々に「新しいものを覚える」よりも 「学んできたものを復習する」ことに 時間を割くことが重要になるのです。 例えば、「1日3時間の勉強時間のある人」の場合、 「1時間半は復習」「1時間半は新しいものを覚える」 といったようなバランスをひとつの基準として 考えると良いでしょう。 そして、11月の段階では「勉強時間はすべて復習」 となっているように徐々に割合を変えていくのです。 本試験当日から逆算して、 「自分はどれくらいの時間を復習に使えば、 今まで学んだ頭の中に入れなおすことができるか」 を考えて勉強計画を立てるようにしましょう。


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