行政書士試験でのトラブルを想定しよう(1)

行政書士試験でのトラブルを想定しよう(1)

行政書士試験ではトラブルはつきものです。 その中で起こる可能性が最も高いのは、 「移動トラブル」ですね。 「人身事故で電車が止まっている」 「交通渋滞で車が動かない」 「大雪が降っていて身動きが取れない」 さて、あなたならどうしますか? まず、試験会場まで向かう足は複数考えておくことです。 試験開始ギリギリに着くように出発して、 いざ電車のホームに到着したら「電車が止まっていた」では 到底間に合いません。 時間に余裕を持って出発していれば、 「別の路線を使う」「バス・タクシーを使う」「車を使う」 など対策はいくらでも打てるはずです。 もし、「試験会場には車でいくしか方法がない」 といったように複数の手だてがとれそうになければ、 とにかくできる限り朝早く出発することです。 家を早く出ておけば、渋滞していても迂回するなど 対策を考えることができます。 では「大雪が降っていて交通機関が、 すべて麻痺していたらどうするか」・・・。 こうなってしまってからでは、もう手の打ちようがないですね。 もしかしたら、「行政書士試験研究センター」の方で 何らかの措置をしてもらえるかもしれませんが、 対処してもらえるかどうかは分かりません。 私ならば「前泊」します。 天気予報である程度、予測はつきます。 「明日は大雪になるなぁ」と思えば、 そうなる前に行動しておくことが重要です。 「当日、朝起きたら電車がまったく動いていない」 では困りますから、そうなる前に、 「試験会場近くのホテル」に泊った方が安心といえるでしょう。


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME