2012年の行政書士試験で狙われるテーマとは(2)

2012年の行政書士試験で狙われるテーマとは(2)

前回のエントリーの続きです。 「選挙制度」について前回お話しましたが、 他に狙われやすいテーマとしては 「エネルギー問題」が挙げられます。 原発問題がまだ終息していないので、 出題しづらいところではありますが、 多くの原発が停止しているため、 火力発電の燃料輸入が増加しており、 貿易赤字の大きな要因となっています。 ちなみに2011年度の日本の貿易収支は、 48年ぶりの赤字となっています。 原発が発電していた電力をそのまま火力に置き換えると、 燃料代として毎年約3兆円余計にかかるそうです。 年間3兆円というと、1日あたり70~80億円です。 4人家族の場合、毎日300円かかっている計算でしょうか。 「原発再稼働」「節電」「低エネルギー社会」など 方法はありますが、時間軸を考えた場合、 「短期的」「中期的」「長期的」に どのようにしてコストを緩和していくのかは、 難しいところです。 「貿易赤字」については次回のエントリーでお話したいと 思いますが、以上のように「エネルギー問題」は 深刻な状況になっていますから、 「火力」「原子力」「水力」「太陽光」「地熱」「風力」 など「エネルギー関連」の知識は ひととおり抑えておいた方が良いでしょう。


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