平成24年度の行政書士試験は「平成23年度」をベースに考えよう。

平成24年度の行政書士試験は「平成23年度」をベースに考えよう。

行政書士試験は、数年に1度大きく試験形態が変わっていますが、 直近では「平成23年度」の変更が大きいでしょう。 試験問題を作る「試験委員」が 20名から26名に増加されました。 試験委員の人数変更にはいくつか理由があるでしょうが、 最も受験生に大きな影響を及ぼすのは、 「1問を複数の試験委員がでチェックするようになった」 ということではないでしょうか。 それまでは試験委員の癖が問題の作成に 大きな影響を及ぼしていましたが、 昨年の問題を見ると、今までとは違った傾向を見ることができます。 そのひとつに悪問が減り、問題の質が大幅に向上していることが 挙げられます。 平成23年の試験問題の中に、 行政書士試験突破の手掛かりがありますから、 しっかり研究したうえで本試験に挑むようにしましょう。


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