平成22年度の行政書士試験は・・・

平成22年度の行政書士試験は・・・

前回のエントリーで、 「平成24年度行政書士試験のベースは平成23年度にある」 というお話をしました。 今回は「平成22年度の行政書士試験」について 説明したいと思います。 結論から申し上げると、 平成22年度の行政書士試験は見直さなくてよいでしょう。 実はそれほど特徴的な試験でした。 まず、ページ数が過去最高の58ページ。 問題は難問奇問揃い。 一般知識は、過去取り上げられていない範囲からの 出題が多発しました。 3時間で解くにはかなり厳しい内容だったと思いますし、 驚かれた受験生も多かったことでしょう。 そこで「平成23年度の行政書士試験」には、 がぜん注目が集まりました。 「平成22年度の流れを組むのか」 はたまた「平成21年度以前の方法に戻るのか」 結果は、平成21年度以前のやり方に返りました。 おそらく、行政書士試験研究センター内でも、 「平成22年度の行政書士試験は少しやりすぎた」 という声があったのではないでしょうか。 ゆえに、平成22年度を見直すならば、 むしろ平成21年度を見返した方が良いと思います。 平成22年度の行政書士試験を見ると、 びっくりして自信を喪失する受験生もいると 思いますので、やめといたほうがいいですよ。 (こんなことをいうと、逆に見たくなってしまうかも しれませんが・・・)


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