着地点をどこに置けばよいのか

着地点をどこに置けばよいのか

行政書士試験まで残り41日となりました。 10月に入って考えなければならないのは、 「着地点をどこに置くか」ということです。 理想論ではなく、現実的に 「どこまで新しいことを覚えるのか」が重要になります。 例えば、まだ「記述式」も「予想問題集」も ほとんど学習していない受験生の場合、 そのすべてを自分の理想の状態に持っていくことは 不可能でしょう。 「記述式の問題集3冊、予想問題集10回分やる」。 これは現実的ではありません。 仮におこなった場合には、そのしわ寄せは、 他の勉強に影響を及ぼします。 「テキスト復習しきれなかった」 「問題集の確認ができなかった」 など「できないこと」がその分出てきてしまうのです。 せっかく今まで勉強してきたことでも 直前に復習できなければ、 知識がうる覚えで本試験を受けざるを得なくなります。 「新しいことをどこまで覚えるのか」 「復習をどれだけおこなうのか」 そのバランスを考えて、 勉強していく必要があるのです。 なんでもかんでも、 とにかくやればよいというわけではありません。 残り時間を考えて、 「何にどれだけ時間を使うか」 「どこを削っていくか」 そういったことも踏まえながら 計画を立てるようにしましょう。


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