「20分で理解できるもの」と「理解するためにどれだけ時間がかかるのか分からないもの」

「20分で理解できるもの」と「理解するためにどれだけ時間がかかるのか分からないもの」

問題集を解いていると分からない問題に出くわします。 解答解説を読んだり、テキストを復習したりして 理解できるならば良いのですが、 「条文」などで根気よく調べていかない限り、 答えに辿りつかないこともあります。 (場合によっては、それでも辿りつかないケースも) 行政書士試験まで時間的猶予があるならば、 徹底的に掘り下げるのもありですが、 ご存知の通り、本試験まで残り40日を切っています。 時間に制約がある以上、 「理解するためにどれだけ時間がかかるのか分からないもの」 に突っ込むのは危険なことでもあるのです。 そこで大切なことは「線引き」をすることです。 「解答解説とテキストと解答解説で示されている条文だけ確認する」 「いやいや、そこまで時間をかけたら他が間に合わなくなるから、 解答解説とテキストの復習のみ」 「私の場合、大変な時間がかかるから、 1問につき20分までと時間で区切ってしまおう」 といったように、どこかでラインを引く必要があります。 徹底的に調べたい気持ちは分かりますが、 全体のバランスを考えて行動に移さないと、 極端に勉強できない個所ができてしまいます。 なるべく「時間の読めるもの」中心に復習し、 「時間の読めないもの」はどこかで区切って 見直しをするよう心がけましょう。


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