焦ったときこそ、全体を見渡そう!

焦ったときこそ、全体を見渡そう!

10月に入り徐々に焦りが 大きくなっているのではないでしょうか。 「まだまだやることがたくさんあるのに時間がない」 「勉強しても勉強しても点数が伸びない」 「行政書士試験に落ちたら次は1年後だ。どうしよう」 もちろん、不安になる気持ちは分かりますが、 だからといって右往左往しても決してプラスにはなりません。 どっしりとした気持ちで勉強することが大切です。 心に余裕がなくなったら、少し休憩を入れて 視野を広げて考えてみましょう。 「自分にとって最も足りないものは何か」 「180点取るためには、何を伸ばせばよいのか」 焦れば焦るほど視野が狭くなり、 目の前のことしか見えなくなります。 「今やっていること」しか目に入らなくなったら、 危険信号です。 そういうときは一歩引いて俯瞰で見てみましょう。 「とにかく行政法をやらなきゃ」ではなく、 「模擬試験を受けたが140点だった →40点積み増すためにはどうしたらよいか →全体的な底上げをしつつ配点の高い行政法を強化することだ →よしっ、今から行政法の勉強に取り掛かろう」 といったように、 今やっている勉強の意味を考えるようにすると良いでしょう。 もちろん、試験直前期なので焦ることはしょうがないですが、 ときおり休憩を入れながら、学習の全体像を確認すると 落ち着きを取り戻すことができますよ。


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