行政書士試験で出題されるかもしれない「一般知識用語」/「IMF」

行政書士試験で出題されるかもしれない「一般知識用語」/「IMF」

現在、「国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会」 が東京で開かれています。 IMFと世界銀行の拠点はアメリカのワシントンにありますが、 3年に1度はワシントン以外でおこなわれることになっています。 本来はエジプトで開かれる予定でしたが、 エジプトの治安が悪いため東京での開催となったようです。 IMFからはさっそく、 「日本の消費税は10%では足りない」 「日本の銀行は日本国債を持ちすぎている」 などの報告書が出ています 細かいことは行政書士試験には出題されないでしょうが、 今年は日本で開かれていることでもあり、 IMF絡みの出題の可能性はあると思います。 「IMFは国際通貨基金のことである」 「IMFはワシントンにある」 「IMFがどういう活動をしているのか」 くらいは抑えておいた方が良いでしょう。 ちなみに、「IMF」とは「International Monetary Fund」 のことですが、覚えづらいので、 「International Money」と覚えてしまいましょう。 「国際的なお金」と覚えてしまえば、 「国際通貨基金」に結びつけるのも容易なはずです。


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