今考えるべきことは「今年絶対に行政書士試験に合格する」ということだけです

今考えるべきことは「今年絶対に行政書士試験に合格する」ということだけです

「模擬試験で得点が伸びません。今年は諦めた方が良いですか?」 というメールをいただきます。 決してまだまだ諦める時期ではありません。 諦めたらそこで終わりです。 最後の最後まで自分を信じ続けましょう。 来年のことは、 行政書士試験に落ちてから考えれば良いのですから。 どうせ一度諦めたのならば、 ここは開き直って残り4週間勉強に専念してください。 試験まで残り1ヶ月の段階で、 模擬試験の得点が120点前後の受験生はたくさんいます。 そして、その得点からでも、 見事に合格に辿りつく受験生は毎年、山のようにいるのです。 そういった合格者に共通するのは 「最後まで絶対に諦めない」という強い気持ちです。 130点も180点も知識量では、 それほど変わりません。 あとは、「頭に入っている知識」を 解答用紙にぶつけられるかどうかの差だけです。 要はアウトプット力です。 120点前後の受験生の場合、 模擬試験終了後に解答解説を読んで 「あぁ分かっていたのに・・・」という 問題がたくさんあるかと思います。 しかし、180点ラインを超えている受験生は、 そういった問題がそれほど多くはありません。 なぜなら、頭にある知識を そのまま解答用紙にぶつけることができるからです。 120点の受験生でも「あぁ分かっていたのに」 という問題を正解できるようになれば、 自ずと得点は伸びていきます。 これは知識が有るか無いかの差ではなく、 持っている知識をきちんと出せるか否かの差なのです。 そして最後まで諦めずに努力を重ねれば、 180点を越えられるようになるはずです。 最後まで諦めずに懸命に前に進めば、 絶対に合格できると自分を信じましょう。 まだ4週間ある段階で諦めていたら、 きっと来年も同じことを繰り返しますよ。 来年のことは来年になってから考えましょう。 今考えるべきことは、来年のことではなく 「今年絶対に行政書士試験に合格する」 ということだけです。


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