法改正情報(2)地方自治法

法改正情報(2)地方自治法

地方自治を強めるため、 「地方公共団体の議会の議員定数の上限」が撤廃されました。 以前は、人口に応じて上限数を定めていましたが、 廃止された形になります。 これは法律による自治体への義務を縮小し、 枠付けの緩和により自由度を拡大させる措置といえます。 したがってこれまでの法定の上限を超えて 議員定数を定めることもOKとなります。 他には「地方公共団体のうち、全部事務組合、 役場事務組合、地方開発事業団」が廃止されています。 (一部事務組合と広域連合は残っています) 実質、全部事務組合と役場事務組合は数十年に渡り、 活用されてなく、また地方開発事業団も1つだけが活動している 状況でしたので今回の改正で廃止となっています。


PAGE TOP




MENU

CONTACT
HOME