とにかく「全体的な復習」と「ピンポイントでの弱点強化」を

とにかく「全体的な復習」と「ピンポイントでの弱点強化」を

もう行政書士試験まで残り2週間を切りましたね。 この時期まできたら、 「新しいことを覚える」よりも 「覚えたことを思い出す(忘れないようにする)」 ことに重点を置きましょう。 今まで何回も申し上げてきましたが、 「新しいことを覚える」のはとても時間がかかります。 そんなことに多くの時間を割いてる場合じゃありません。 「覚えたことを思い出す」方が断然重要です。 一度覚えたことは、簡単に思い出すことができます。 中には、一読しただけで 「そういえば、こんなこと書いてたなぁ」と 容易に思い出せてしまうものもあるでしょう。 軽くで良いので、今まで使ってきた教材を 今一度、見返してください。 得点が伸びない原因は、応用的なところではなく、 意外と基本的なところが抜けてしまっていることも 多いので、難しい問題に固執するのではなく、 基礎的な部分をしっかりと確立するよう心がけましょう。 ただし、明らかに 「記述が弱いので対策を打ちたい」 「一般知識の足きりに不安があるので伸ばしたい」 といったように原因が分かっているケースもあるでしょう。 そういった場合には、ピンポイントでその部分だけを 強化することをお勧めします。 例えば、勉強時間の3分の2は復習に充てて、 残り3分の1で弱点箇所の勉強をする。 こんな感じで良いと思います。 もちろん、各々、1日に使える勉強時間が異なりますから、 一概にはいえませんが、 「弱点強化に多くの時間を使ったために、 今まで勉強してきた復習が全然できてなかった」 ということだけは避けるように心がけましょう。


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