法改正情報(8)民法Ⅱ練習問題

法改正情報(8)民法Ⅱ練習問題

練習問題 (1)父又は母による親権の行使が困難又は不適当であることにより、    子の利益を害する時は、家庭裁判所は親権喪失の審判を    することができる。 (2)子、その親族、未成年後見人又は未成年後見監督人だけでなく、    検察官も親権停止の請求をおこなうことができる。 (3)家庭裁判所は、3年を超えない範囲内で    親権を停止する期間を定めることができる。 解答 (1)誤り/「著しく困難」ではなく「困難」となっているため、       これは「親権喪失」ではなく「親権停止」の       審判要件であり、そして「請求」が必要となります。 (2)正しい (3)誤り/「3年」ではなく「2年」です。


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