適切な相談の仕方

適切な相談の仕方

2012-11-05

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 いよいよ、今週の日曜日は本試験ですね。 是非、最後まで諦めずにやり遂げてください。 ところで。 すでに、平成25年度の合格を目指して、 マニュアルを買ってくれている受験生が 増えています。 私の方では、すでに、平成25年度の 合格を目指す受験生向けにマニュアルの 販売を開始しました。 次に、直前期にいただいたご相談を 私の回答と合わせてご紹介しておきます。 ↓↓↓ ここから ↓↓↓ Iさん こんにちは。 行政書士の坂庭です。 ご相談の件ですが。 あいにく、回答できかねます。 というのも、ご相談内容があまりにも 抽象的すぎて、何をどう、アドバイスしたらいいのか 見当もつかないからです。 >【受験回数】: 今年が初めて 今年が初めての受験ということですね。 >ある程度勉強して自身があったのですが、模試の結果は、3割程度 >しか正解できませんでした。 > >当初は >この1週間で過去問をやって、試験に挑むつもりでしたが、 >この成績だと不安でたまりません。 初めての受験にあたって、 ・独学なのか?通信なのか?スクールなのか? ・何月くらいから、基本書、過去問、予想問題集を どの程度、こなしてきたのか? ・一日に何時間くらい勉強時間が確保できていたのか? ・土日は、まとまった勉強ができているのか? ・この1週間の間に、どの程度、勉強時間が確保できるのか? これらのことがまったく情報として分かりません。 逆にご質問ですが、私があなたに「ダイエットしたいので、 アドバイスをお願いします。」と相談したら、 何と、答えますか? ・現在、何kgあるのか? ・どんな食生活をしてきたのか? ・これまでに、どんな方法でダイエットを行ってきたのか? ・日頃、運動をしているのか?いないのか? これらの情報もなくて、アドバイスできますか? 受験生には「適切な回答が欲しければ、 適切な質問をしろ」と指導しています。 検索エンジンで曖昧なキーワードを 突っ込んでも、曖昧な検索結果しか 出ないのと同じです。 自分の脳に問いかけをするときも、 曖昧な問いかけしかできなければ、 曖昧な答えしか導きません。 他人にも、曖昧な相談しかできなければ、 当然、曖昧なアドバイスしかできません。 まして、残り1週間になって、私が アドバイスしたところで、すべてを こなして消化し、身につけることが できるんでしょうか? 他の受験生が最低でも147日前から 実践していることを、あなたは残り 1週間で、すべてをこなせますか? つまり、 フルマラソンの1週間前になって、 「完走したいので、よろしければ アドバイスをお願いします。 諦めたくないので」と言われても、 指導できるトレーナーが、いるのか? ということです。 私も受験指導に携わる人間の端くれとして 無責任なアドバイスも出来ませんし、 回答できかねますので、申し訳ありませんが、 お断りさせてください。 >でも >まだ諦めたくないです。 > >よろしければ、アドバイスをお願いいたします。 諦めたくないのは、皆さん一緒です。 私も、日々、寝ずに受験生をフォローしています。 お力になれず、申し訳ありませんが、 最後まで諦めずに頑張ってください。 坂庭 ↑↑↑ ここまで ↑↑↑ ご相談の際は、くれぐれも、状況を詳しく書き、 具体的に何を聞きたいのかを明確にしてください。 その上で、ご相談は必ず下記のページの 「追伸」まで熟読して、指定のフォームから お願いします。 相談ページ 本試験まで残りあとわずか。 ここまできたら、あなたがこれまで 行ってきた勉強を信じるしかありません。 逆に、もし、あなたが、すでに、 平成25年度の合格を目指してスタートした 受験生でしたら、今から、マニュアルを 活用して、1年後に備えることをおススメします。 さすがに、いくら私でも1週間を切ってから、 「助けてください」と言われても アドバイスできませんので(苦笑) では。 坂庭 行政書士試験にわずか147日で合格する方法


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