行政書士試験を受験する際の心構え

行政書士試験を受験する際の心構え

行政書士試験で最も大切なこと。 それは「普段の自分を出し切ること」です。 緊張しすぎてガチガチになっても駄目ですし、 かといって、リラックスしすぎて 脱力してしまっているのも問題です。 程よい緊張感を持って、試験に挑みましょう。 そのためには、「笑顔」と「手のマッサージ」が 重要です。 無理にでも笑顔を作ると緊張がほぐれます。 手をマッサージし、血流を良くすることで 気持ちものってきます。 困った時には、ぜひ活用してください。 それから、行政書士試験の受験中に気をつけてほしいこと。 それは「淡々と自分のペースで解くこと」です。 模擬試験や予想問題の経験を活かしてください。 分からない問題に時間を費やしてしまったり、 焦っていつもと違う順番で問題を解くことは 絶対に避けるようにしてください。 いつも通りに解いていきましょう。 もしかしたら、試験中に軽いパニックになるかもしれません。 特に、問題を最初から解く人は、「基礎法学」から始まります。 基礎法学は難問が多いので、最初からつまづくこともあるでしょう。 「1問目が分からない」→「次の問題は正解して挽回してやる」 →「2問目も分からない」→「もう今年の試験は駄目かもしれない」 こんな心理状態になるかもしれません。 私も受験の際に、いきなり躓いて 「もう受からないかもしれない」と 半分諦めた状態になってしまったので、気持ちはよく分かります。 けれど、そこで諦めてしまったらお終いです。 深呼吸するなど心を落ち着けて、 改めて問題に向かうようにしましょう。 ですが、できたら試験中に喜怒哀楽はあまり起こさずに、 淡々と問題を解いていくにこしたことはありません。 行政書士試験で、解けない問題があるのは当たり前です。 「半分は分からない問題」と考えておきましょう。 最初から「分からない問題があって当然」という 気持ちを持っておけば、一問に一喜一憂しないで済みます。 目先の一問にとらわれすぎるのではなく、 全体で6割目指すという姿勢で挑んでください。 「最後まで諦めずに、自分の力を100%出し切ること」。 これが最も大切なことですよ。


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