本試験、お疲れさまでした。

本試験、お疲れさまでした。

2012-11-15

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 11日(日)は平成24年度の行政書士試験でしたが、 何はともあれ、まずは、お疲れさまでした。 私のところには、本試験当日の夜から、ゾクゾクと 自己採点のご報告が届いています。 日頃、「択一だけで合格ラインを突破しろ」と 指導しているだけあって、 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「択一だけで、合格ラインを越えそうです」という ご報告も届いており、「択一だけで、160点以上」という 受験生も、ゴロゴロいます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ しっかりと、マニュアルを実践した人は、 まさに、「実りの秋(冬?)」となったわけです。 その一方で、 「自己採点をする気になれない」 「怖くて自己採点できない」 「自己採点をする予定はない」 「結果が届くまで待っている」 という方もいらっしゃいます。 でも、私は自己採点することをお勧めします。 なぜなら、私たちの人生、残されている時間は 【有限】だからです。 世の中には「法則」と言われるものが多数ありますよね? その中でも「絶対」とか「100%」と断言できるものは まず、ありません。 ただし、 1つだけ現時点で言えることがあります。 それは、 「私たちはいつか確実に死ぬ」ということ。 「私たちは常に死に向かって生きている」ということ、 です。 だとしたら、すぐにでも自己採点をして、 今後の身の振り方を考えた方がいいと 私は思います。 自己採点することで、 「合格ラインギリギリ」であれば、正式な 結果が出るまでの間に、せめて、忘れないように 毎日、1問でも2問でもいいので、過去問を解いたり、 基本書を1ページでも2ページでもいいので、 めくってみる。 「択一だけで合格ラインを突破していた」のであれば、 今後、会社をどのタイミングで辞めるのか? 開業資金をどう工面するのか? どんな業務で開業するのか? 家族にはどうやって理解・協力してもらうか? このあたりを具体的に検討する必要も出てくるはずです。 それ以前に・・・ 「手も足も出なかった」 「まったく歯が立たなかった」 「記念受験だった」 という場合には、休んでいる場合じゃありません(苦笑) 今日からすぐにでも平成25年度の試験に向けて、 再スタートを切ってください。 せかすつもりはありませんが、次回、平成25年度の 本試験まで、すでに、1年を切っています。 私たちの思惑とは無関係に、本試験が終わったと同時に、 すぐに、次の試験へのカウントダウンが始まります。 平成25年の本試験まで、あと・・・。 クリックして確認してください↓ 行政書士試験勉強法マニュアル 受験生であるあなたには、本当に 酷な話ではありますが、これが現実なんですね。 合格ラインギリギリだったり、すでに何年も受け続けていたり、 昨日まで死に物狂いで勉強してきた場合には、 1週間くらいは休んでもいいと思いますよ。 でも、 それ以上は、休まない方がいいです。 「慣性の法則」って知っていますか? 分かりやすくいってしまうと、 「動いている物体は動き続ける性質」があり、 逆に、 「止まっている物体は、止まり続ける性質」がある、 という法則です。 勉強する習慣も似ていますよね? せっかく、ここまで続けてきたわけですから、 手を止めてしまうと、腰を上げるのが面倒になります。 これまでの知識が抜け落ち、感も鈍ります。 ですから、あまり、長く休まない方がいいでしょう。 さて。 すでに、平成25年度の本試験に向けてカウントダウンが はじまっているわけですが、同時に、一年後の合格を 目指して勉強を開始した受験生もゾクゾクとご相談を いただいています。 私も、のんびりしている暇は、なさそうですね(笑) さぁ。 もう、平成25年度の試験は始まっています。 行政書士試験勉強法マニュアル では。 坂庭


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