周りに気をつかいすぎる人は注意しよう。

周りに気をつかいすぎる人は注意しよう。

こんにちは。 行政書士の石井です。 昨日のエントリーの続きです。 行政書士の試験勉強の時間を思ったように とれない受験生がいますが、話を伺ってみると、 「周りに気を使いすぎて、自分の時間を取れていない人」 の多さに気付きます。 「会社でお昼ご飯を食べるので、昼休みは勉強できません」 「通勤時間はラッシュなので勉強できません」 「土日は家族サービス優先なので勉強できません」 などです。 もちろん、どうやっても勉強できない時間というのは、 誰にでもあるでしょう。 しかし、「昼も駄目、夜も駄目、通勤時間も駄目、 休日も駄目」では、勉強できる時間など作れるわけが ありません。 「どうやったら行政書士試験の勉強時間を作れるか」 を考えなければならないのです。 例えば、「会社で昼ご飯を食べるのは絶対ですか? 外で食べている人はいませんか? 一人で食べている人はいませんか?」 毎日は無理だとしても、週に2日、 ないし3日くらいならば、なんとかなるかもしれません。 また、通勤時間がラッシュでも文庫本サイズの問題集なら 解けるかもしれません。 それに、ラッシュで勉強できないならば一時間早く 家を出たらどうでしょう。 そうすれば、電車も空いていて勉強できるでしょうし、 会社にも1時間前に着くわけですから、 カフェでゆっくり勉強してから出社できるはずです。 土日に家族サービスするのはもちろん必要ですが、 どちらか1日は勉強に充てさせてもらうとか、 それが無理ならば、家族が起きる2時間前に起きて 勉強するなど方法はいくつかあると思います。 「あれも駄目、これも駄目」では 行政書士試験も結局、駄目になってしまいます。 それでは何のために勉強をするのか分かりません。 上記、すべてで勉強できるとは思いませんが、 ひとつでもふたつでも行政書士試験勉強できる時間を 作るよう考えてみましょう。 では、今回のエントリーは以上となります。


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