行政書士試験に不合格になった理由を挙げてみよう。

行政書士試験に不合格になった理由を挙げてみよう。

行政書士試験が終了して2週間が過ぎました。 「気持ちに整理がつかないけれども、 なんとなくダラダラ勉強を開始した受験生」も いるのではないでしょうか。 実は、この「なんとなく」が一番危険なのです。 行政書士試験に落ちたのには必ず理由があります。 それを認識し、改善しないことには 来年も今年と同じ結果になりかねません。 「勉強方法が間違っていた」 「時間の使い方を失敗した」 「過去問にこだわりすぎた」 「計画の立て方が甘く試験までに勉強が終わらなかった」 など、いくつか理由があるはずです。 これらをなるべく具体的に書きだして、 解決策を考えなければなりません。 例えば単に「勉強方法が間違っていた」では、 何をどう間違えたのか分かりません。 これらを分かりやすく書きだして、一度整理をしてみましょう。 「勉強方法を間違っていた」 →「スクールのテキスト量が多すぎて自分の勉強時間では すべて終わりきらなかった」 →解決策1「勉強を昨年よりも早めの12月から開始する」  解決策2「テキスト量の少ない、独学に切り替える」 といったように今年の勉強の反省点を洗い出し、 解決策を考えるようにしてください。 今年と同じ勉強法では、今年と同じ結果になってしまいますから、 うまくいかなかった点は必ず改善するよう心がけましょう。


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