これで合格できるのでしょうか?

これで合格できるのでしょうか?

こんにちは。 行政書士の坂庭つとむです。 7月に入りました。 私は新しいPCで心機一転、バリバリ仕事に 励んでいます(笑) 今日は最近よくいただく一般知識対策について。 「一般知識は足切りになるので、早くから 勉強するべきでしょうか?」というご相談を いただきます。 また、この時期になると気持ち的に焦り始めた 受験生から、必ず「そろそろ一般知識にも 手を出した方がいいでしょうか?」と ご相談をいただきます。 私は以前からお伝えしていますが、一般知識の 対策は9月に入ってからで十分です。 私自身、ゴールデンウィーク明けから勉強を開始し、 法令科目と並行して一般知識も勉強し始めました。 ところが、法令科目と一般知識を、あちこち勉強しても 効率が悪く、すぐに忘れてしまいます。 結局、どっちも中途半端で勉強になりません。 焦ると闇雲に暗記し、さらに悪循環に陥ります。 「足切り」を意識するあまり、最初から 一般知識に時間を割いてしまうと、法令科目に 手をつけるのが遅くなり、最終的に全てを カバー出来ないまま、本試験を向かえることにも なりかねません。 一般知識も確かに聞き慣れない時事問題もありますが、 法令科目は、専門用語や判例がありますから、 なおさら馴染みが薄いはずです。 足切りになる一般知識も、もちろん大切ですが、 まずは、法令科目を重点的にインプットとアウトプットを 行ってください。 一般知識は9月からで十分です。 実際に私も含めて短期合格者はそのような 勉強方法を行っています。 一般知識は9月から。 それまでは法令科目を重点的に。 次に、「ここに来て壁というか、これで合格できるのか? という疑問がわいてきた」という受験生からも、 一般知識問題と記述式問題の対策について ご相談をいただいています。 回答を載せましたので、参考までにチェックしてください。 『一般知識問題と記述式問題の対策』 HOME > よくある質問 行政書士試験対策


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