「だから」今年も受からないんじゃないですか?

「だから」今年も受からないんじゃないですか?

2012-11-22

こんにちは。 行政書士の坂庭です。 平成24年度の行政書士試験で失敗し、 今年で4回目の受験生から、このような ご相談をいただきました。 もし、あなたが、この方と同じように、 すでに何年も行政書士試験に失敗していたら、 読んでおいた方がいい内容です。 というか、 読まなければ、おそらく、平成25年度も 不合格になるでしょう。 短期合格できる人、ないしは、2回目の 試験でリベンジできる人と、そうでない人の 決定的な違い、と言ってもいいかもしれません。 ↓↓↓ ここから ↓↓↓ >【受験回数】: 今年で4回目 今年で4回目とは、多いですね。 何としてもリベンジしましょう。 >【ご意見・ご感想・ご質問】: >夜分遅くに失礼いたします。 > >マニュアルの購入を考えているのですが、 >今回のテストでも、自己採点の結果法令科目102点 一般知識に >おいては16点しかとれておらず、今まで1回も記述の採点をされ >ず不合格です。どうすれば良いのか全く分からない状況で、いくら >やっても点数は上がらず、民法などは、毎年試験を受けるたび、見 >たこともないような判例が出たりするので、ましてや一般知識など >いくらやっても点につながらず、困惑しています。こんな私でも、 >本当に合格できるでしょうか。 > >長文失礼いたしました。 とのことですね。 まず、結論から申しますと、誰でも本当に 短期合格は可能です。 ポイントがいくつかありますが。 1つ目は、「択一だけで合格ラインを突破しろ」と 受験生にはアドバイスしています。 なぜなら、記述は難易度を調整している可能性があるからです。 択一が比較的やさしい年には記述の採点を厳しくし、 択一が比較的難しい年には記述の採点を甘くしている、 そんな傾向が見て取れます。 そのため、 「記述を入れて何点」という自己採点をしていると、 アテが外れる可能性があるので、記述を入れずに、 択一だけで合格ラインを突破することを目指す必要があります。 実際にこれまで、私のご提供しているマニュアルを活用し、 択一だけで合格ラインを突破している受験生も たくさんいらっしゃいます。 次に、一般知識対策ですが。 こちらは、「足切りだから」といって、早めに 手を付けてしまうと、時間切れになってしまい、 十分に法令科目の勉強ができないまま本試験を 迎えることになりかねません。 そのため、 「一般知識は9月まで手を出すな」とアドバイス しています。 さらに、もう1つ。 「満点を狙うな」というのもポイントですね。 行政書士試験は合格枠が決まっているわけでは ありませんから、合格ラインを突破すれば 全員合格です。 「満点を狙おう」と思うことで、「まんべんなく 勉強しなければ」と勘違いし、効率が悪い 勉強をしてしまいます。 大きなポイントとしては、 1.択一だけで合格ラインを突破しろ 2.一般知識は9月まで手を出すな 3.満点を狙うな このような戦略的な勉強の結果、「択一だけで 合格ラインを突破しました!」「200点を超える 高得点で合格できました!」という成果を 掴み取ることが出来ます。 合格率1ケタの国家資格である行政書士も 短期合格は誰にでも可能な資格です。 何年も遠回りしている受験生は、「戦略」を 知らないか、知っていても、戦略に反した 勉強を行っているだけ、です。 Sさんは、前者の「戦略を知らない受験生」ですから、 知れば、平成25年度の試験に合格することが可能です。 これまでも、私のマニュアルを活用した年に 合格した受験生は数えきれません。 ●震災で家を失い、小さな子供を2人抱えた中で、 マニュアルを実践した年に合格した宮城県の山岸敦子さん。 ●7回も落ち続けたにも関わらず8回目にマニュアルを 購入し、合格を見事に果たした、宮崎県の河辺昭治さん。 ●初めての受験でマニュアルを購入し、1発合格を 果たした、東京都の望月昌和さん。 ●同じく初めての受験でマニュアルを活用し、 夏以降の実践にも関わらず1発合格して 行政書士になった東京都の阿部弥生さん。 ●会社のリストラをきっかけに勉強を始め、平成14年の 合格率が19.23%と近年で最も高い年にも受からなかった にも関わらず、9回目の受験にしてマニュアルを購入したら 無事に合格した新潟県の猿子公司さん。 ●初受験にも関わらずマニュアルを活用したところ、 なんと、200点を突破する高得点で1発合格した 東京都の内谷克章さん。 ●2年間、スクールに通ったにも関わらず受からなかったところ、 マニュアルを買って実践したら、3回目にして見事 200点を超える高得点で合格を果たし、生まれて初めて 嬉し泣きをした福岡県の西山口優子さん。 ●60歳というご年齢にも関わらず、マニュアルを実践しところ、 択一だけで182点を獲得し、一般知識は満点で合計214点という 高得点で合格した京都府の長橋晴男さん。 ●1回目178点、2回目164点という結果だったにも 関わらず、3回目にマニュアルを購入し、210点で 合格を果たした兵庫県の内田俊さん。 ごく一部のご紹介ですので、実際には、このような 受験生を毎年、多数、輩出しています。 上記の合格者は、皆さん、下記のページで 合格証や実際の得点を公開してご紹介しています。 クリックしてご確認ください↓ 行政書士試験に147日で短期独学合格する方法 皆さん、口を揃えていうのは、 『このマニュアルに出会ってすぐの試験で合格した。』 『このマニュアルに出会わなければ、今回も 合格したかどうか分かりません・・・』 『もし、このマニュアルと出会わなければ、 挫折していたかもしれません。』 『1年目からラクラク勉強法を実践し、 私のように遠回りをしないで一発合格を 勝ち取ってほしい』 という言葉です。 たかだか、ペーパー試験に4年も、5年も 費やすのは、本当に時間がもったいないですよ。 行政書士試験は効率のよい勉強を実践すれば、 半年~1年で合格できる資格です。 4年もあれば、最初の1年で合格し、2~3年で 軌道に乗せることも可能ですからね。 事実、上記の合格者の皆さんの中にも すでに独立開業し、ホームページを立ち上げたり、 補助者としてご活躍したり、今では、開業者として、 私のコンサルを受けている方の多数いらっしゃいます。 Sさんも是非、リベンジを果たし、合格を 掴み取ってください。 熱心なご相談、誠にありがとうございました。 坂庭 ↑↑↑ ここまで ↑↑↑ ところが・・・ この回答の後に、次のようなお返事をいただきました。 ↓↓↓ ここから ↓↓↓ ご返信ありがとうございます。 無事に返信メールは届きました。 行政書士勉強再開は、来年1月から考えておりますので、 それにあわせて、マニュアルを購入させていただきます。 ↑↑↑ ここまで ↑↑↑ そこで、このような返信をしました。 ↓↓↓ ここから ↓↓↓ 「来年の1月から」とのことですが、 すぐに再開出来ない理由があるのでしょうか? まだ、一ヶ月半もあります。 「鉄は熱いうちに打て」といいますし、時間がもったいないですよ。 もう、来年の本試験まで1年を切っています。 実際に早い方やリベンジする方は、みなさん始めていますよ。 そのあたりから、意識を変えた方が宜しいかもしれません。 ↑↑↑ ここまで ↑↑↑ その後、この方から、何の応答もありません。 厳しいことを言いますが、「だから」 今年で4回も受験をしなければならないのでしょう。 そうでもなければ、2回でペーパー試験の お勉強なんて卒業しているはずです。 まさか、あなたは、そんな意識の低い 受験生ではないと思います。 思いますが、 万一、あなたが、平成24年度の受験生で、 合格ラインを突破していなかったとしても、 いつからリベンジのための勉強を開始しようが、 私にはまったく関係がありません。 義務教育ではありませんからね。 あなたが、いつから勉強を再開しようが、 勉強を止めようが、あなたの自由です。 他人の私がとやかくいう問題ではありません。 止めたければ、止めればいい、とすら思います。 ただし、1つだけお伝えできる言葉があるとしたら・・・ 「そんな気持ちでリベンジが果たせると思っているんですか?」 「だから、今年も受からないんじゃないですか?」 ということです。 そうやって、何年も合格を棒に振っている受験生が 全国には何人いることか(苦笑) 参考までに、アメリカの社会心理学者 チャールズ・ホートン・クーリーの 名言をご紹介しておきます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 明日はなんとかなると思っている馬鹿者。 今日でさえ遅すぎるのだ。賢者は昨日済ませている。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 平成25年度も合格を棒に振る馬鹿者に なりたのか? それとも、本当にリベンジを果たして、 平成25年度で合格を果たし、行政書士になるのか? あなたの自由です。 賢者であるあなたの取るべき行動は、 すでに明確になっていると思いますが。 平成25年度の試験で合格したかったら、 今すぐ下記をクリックしてお申し込みください。 行政書士試験短期合格マニュアル では。


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