失敗する行政書士試験の勉強方法

失敗する行政書士試験の勉強方法

こんにちは。 行政書士の石井です。 行政書士試験の勉強を進めていく中で最も大切なことは、 「継続させる」ことです。 最初はやるき満々でスタートしても、 徐々にその意識が薄れていき、気づいてみたら、 「今週はテキストを開かなかった」ということにも なりかねません。 最悪の場合には、途中で挫折して 行政書士試験そのものを諦めてしまうということも あるでしょう。 そういった受験生の多くに共通するのは、 「行政書士試験の勉強をわざわざ難しくしている」 ということです。 条文から勉強を始めてみたり、完璧に覚えてから 次のページに進む、というのは悪い勉強方法 の典型です。 難しいことこそ、簡単に進めてしまうことが大切です。 例えば、行政書士の試験科目の概要を漫画で覚えてから、 勉強を開始するのも良いでしょう。 また、基本テキストでは、 「いくら考えても分からなかったら飛ばす」 くらいで良いと思います。 1巡目はなんとなく6割くらい頭に入ってればいいや、 という気持ちで構いません。 なんとなくでも1巡させると、2巡目に入った時、 1巡目のときにはまったく分からなかったことが、 すーっと知識として入ってくるようになります。 基本テキストは1度で完璧に覚える必要はありません。 テキストは何度も何度も回転させますから、 徐々に頭に入れていけばよいのです。


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