日常生活の中で行政書士試験を意識する(2)

日常生活の中で行政書士試験を意識する(2)

こんにちは。 行政書士の石井です。 先日のエントリーで 「日常生活の中で行政書士試験を意識する」 ことの大切さに触れました。 前回は法令科目について書きましたが、 これは「一般知識」についても同様ですね。 私は今月、手元にある 「電子マネー」と「クレジットカード」の 整理をおこないました。 ところで「電子マネー」と「クレジットカード」 の違いは正確に理解できていますか? 簡単にいえば、 「電子マネー」―基本的に現金と同じ。第三者に譲渡することもでき、 金融機関を介さない。 例、楽天Edy、iD、SUICA、PASMO、nanaco、waonなど。 「クレジットカード」―カード自体にはお金の価値はない。 信用枠があるため、本人以外は使用できない。 金融機関を介して引き落としされる。 例、VISA、JCB、MASTERなど。 電子マネーにもクレジットカードにも たくさんの種類があり、特典も様々です。 多くの人は「還元率が高い」「ガソリン代が安くなる」 「近所のスーパーで利用で使うとお得」などの理由で 使用している人が多いのではないでしょうか。 ただ、そういった特典もどんどん変わっていきますので、 年に1度くらいは整理が必要ですね。 特にまったく使わなくなった カードなどは処分するようにしましょう。 知識は頭で覚えるよりも、 経験して学んだほうが知識が高まりますので、 普段の日常生活から行政書士試験を意識して おくことが重要です。 では、今回のエントリーは以上となります。 石井


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